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第一幕
「三国志炎戯『RYOFU』」
脚本・演出/栗田 優香
第二幕
Amazing Fantasy
『水晶宮殿(クリスタルパレス)』
作・演出/齋藤 吉正
昨日お友達のお誘いを受けて、なんと三年四ヶ月ぶりに、宝塚大劇場に行って来ました![]()
まだ開幕して二日目ほやほやの舞台でした
桜の花もまだたくさん咲いていて、花の道もとても美しかったです🌸
しかし、ほんと長い事見ていなくて、在団中のジェンヌさんでお顔と名前が一致するのは、元々お気に入りの星組トップの暁千星さんと宙組トップの桜木みなとさんくらい![]()
あとの方はほぼ存じあげませんです![]()
だから修学旅行生になった気分で観劇しました![]()
今回見せて頂くことになった月組トップの鳳月杏さんもお名前を知っている程度でした
が、さすがはトップさん、ダンスも歌もお上手で、身長が高くてアクションも映えて、お芝居も堂々とされてて、カッコ良かったです![]()
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呂布/鳳月 杏
「三国志炎戯『RYOFU』」あらすじ![]()
たまたまのお芝居が「三国志演義」をモチーフにした舞台で
三国志中最強の武将と謳われている呂布が主人公と言う、中国ドラマ好きにはたまらない作品でした
ピーター・ホーが呂布役を演じた「三国志」を昔見たことがありますが、確かに主君殺しは有名ですが、ここまでダークな人物でしたっけ?とのっけから主君や家来たちを平気で殺していく呂布のショッキングなシーンの連続にビックリ![]()
一気に物語の中に引き込まれました![]()
優しかったお母さんが無残に殺されて人間不信になった子供の呂布が、人間達に復讐を誓い、その並外れた武勇を武器にのし上がって行きます
そして舞台は189年、呂布は古代中国・并州を治める丁原の娘・雪蓮に思われていることを良いことに、娘婿となり、義父、義弟ほか忠臣たちを皆殺しにして并州をわが手に治めることに成功します
しかし、純真な雪蓮だけには後ろめたさを禁じ得ない呂布なのでした
ことの次第を知った雪蓮は呂布の目の前で自ら川に身を投げます
そして今は董卓と結託し、その先の天下を狙う呂布の前に、曹操と通じていることを悟られた朝廷の高官、王允の娘貂蝉として現れたのは、記憶を無くした雪蓮でした・・・
左)貂蝉こと雪蓮/天紫 珠李
右)呂布/鳳月 杏
第二幕のショー「水晶宮殿(クリスタルパレス)」は流星の騎士メテオとプリンセスが、嵐によって砕け散った水晶を探し求めて旅に出るゴージャスなファンタジーショー・・なんだそうです![]()
私はいつも前知識なしで楽しむ派でして、ショーは特にその場面場面を楽しんで見ています![]()
衣装や舞台がとても豪華で、これぞタカラヅカ![]()
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ゴージャスの極みで、夢の世界でした
大好きなロケット、そして待ってましたの黒燕尾の大階段、感動でした![]()
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ラブリーなデュエットダンスが始まるともう終わりなのねと舞台には満足しながらも、いつも寂しくなります
ウットリ・・![]()
月組生総勢75名による迫力あるダンスと歌、そして重厚なお芝居
存分に楽しませていただきました![]()
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お芝居では、裏切った自分に対して優しい言葉を掛けてくれる清い心の雪蓮に対して、「この思いを愛と呼んでくれるのか」と問いかけた呂布のセリフが印象的でした![]()
宝塚のトップさんの役としては珍しくダークな役どころでしたが、貂蝉の脚色の仕方や赤兎馬のダンス、最期大量の弓で殺される場面の照明の使い方など、個人的にお気に入りの場面がいっぱいあって、とても楽しめました![]()
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時々酷いお芝居に当たることがあるので(笑)
今回は当たり
でした![]()
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誘ってくれたお友達に感謝です![]()
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画像お借りしています![]()





