2025年 東宝 全115分 ハートハートハートハート

 

お気に入りの本作品はドラマはもちろん、特別編や映画第一作「TOKYO MER~走る緊急救命室劇場版」と、全作品視聴済ですニコニコ

 

最後「死者は、、ゼロです」で終わるのはわかっているので(笑)、どんなに危なくなっても誰も死なないよねと思いながら、やはり内心ハラハラドキドキの2時間でしたあせる

 

噴火シーンの迫力たるや、すさまじかったですガーン

 

灰もたくさん降って来ましたが、なんとCGではなく、実際に大量の灰を降らしたんだそうで、キャストの皆さん大変だったようです

 

でもそういった本物志向の映画作りのため、その臨場感は半端なく、まぁツッコミどころが無かったと言えばウソになりますが、それでシラケるようなところは全くなくて、島民の皆さんの無事を祈りつつ、最後まで拳を握りしめて見ていました

 

島民の皆さん全部で79名という少なさもありますが、住民の皆さんの絆が深く、互いに情報を共有していて、こういう変事の時にとっさにその情報が行き交うというのが、一人の犠牲者も出なかった一番の要因かと思いました

 

そこに頼りになる喜多見先生を初め、南海MER&東京MERのメンバーの大活躍があっての救出劇でした

 

ほんとこういう「走る救急救命室」が全国を走り回ってくれたら、助かる命も増えるはず救急車

 

ぜひ現実にできたら良いのになぁ、喜多見先生のような素晴らしい医師が駆けつけてくれたら良いのになぁと、いつも思います

 

「医師の喜多見です。もう大丈夫ですよ」キラキラ

 

あの優しい笑顔で声をかけてもらったら、重傷の方の不安もどこかに飛んでいきそうです笑い泣き

 

毎回犠牲者はゼロですが、喜多見先生の妹さんはドラマの中で、ある事件に巻き込まれてとても残酷な手口で、一人犠牲となっています汗

 

あの時のショックは今も忘れられないです汗

 

これからも「死者は、、ゼロです」でお願いしたいです

 

また次回作楽しみにしていますチョキ

 

 

 

ヒヨコネタバレあらすじと登場人ヒヨコ

 

今回舞台となったのは、鹿児島県のトカラ列島に属する島民79名が住む、とある小さな島だ (ロケ地は諏訪之瀬島)

 

沖縄・鹿児島における離島地域の変事に対応する目的で、新たに設けられた南海MERの目下試用期間中で、すでに半年が過ぎようとしていたが、南海MERの出番は無いままで、その必要が問われかけていた

 

南海MERのメンバーは、まずチーフドクター候補の牧志秀実

 

牧志秀実/江口洋介

暇があれば釣りに興じているため、部下たちからは

頼りない上司と誤解されているが

実は島民すべての病歴に通じている

頼れる医師である

 

他の南海メンバー、左から)

麻酔科医 武/宮澤エマ

看護婦・操舵士 知花/生見愛瑠

看護士・機関士 常盤/高杉真宙

 

そして試用期間ということで、「東京MER」から喜多見医師と蔵前看護婦長が「南海MER」に出向中である

 

東京MERの要、チーフドクター喜多見幸太

/鈴木亮平

 

 

東京MER看護師長・蔵前夏梅

/菜々緒

 

そんなある日、突然島の火山が大噴火し、ついに大規模医療事案が出動されるが、想像以上の惨状となったため、ヘリも飛ばせず、海上自衛隊や保安庁の舞台の到着まではまだ時間がかかるため、南海MERに初めての出動命令が下される

 

二手に分かれて避難している住民たちの中には、重症のけが人も出て一刻を争う事態に

 

そんな中、あらゆる情報を駆使して最良の進路を見つけたMERのメンバーは、身の危険を感じつつも島民救出に乗り出す

 

そんな様子を東京の総括本部では、元東京MERのメンバーで今はMER推進部総括官という責任者の地位についている音羽尚が、大勢の反対派の委員たちの中で、赤塚東京都知事と共にこの難局の対応に当たることになる

 

MER推進部総括官・音羽尚

/賀来賢人

相変わらず心強い、頼りになる男キラキラ

 

東京都知事・赤塚梓

/石田ゆり子

東京MERの生みの親で、喜多見の

一番の理解者である

 

島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だという

 

噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑むことになる

 

果たして喜多見たちは、無事に79名の島民たちの命を守ることが出来るのだろうか・・・

 

 

他の重要な登場人物としては、まず島民たちのリーダー的存在として、現場をまとめつつ、喜多見たちとコンタクトを取り島民の安全に奔走する、島の漁師麦生の活躍が素晴らしかったですキラキラ

 

麦生伸/玉山鉄二

 

そして、後に駆けつけてくれた「東京MER」のメンバーたち

 

 

島の人たちの中に一人も我を通す人がいなくて、我慢強い人たちばかりで、しかも自分より弱い立場の人を気遣う人ばかり汗

 

船の燃料が無くなるとみるや、元気な人たちがみな、救命胴衣を着けては次々と海中に飛び込んでいく様子には、胸がいっぱいになりました汗

 

車での移動はやはり岩が落ちて来たり、木が倒れていたりで途中までしか進めなくて、あとは人の足のみが頼りにあせる

 

喜多見医師と牧志医師

 

実際にも結局そうなりますよね汗

 

溶岩が大量に流れだして、島民たちを今にも飲み込みそうになるシーンはすごい迫力でした笑い泣き

 

オペ中の喜多見医師の専門用語てんこ盛りの膨大なセリフにはいつもながらびっくりですびっくりびっくり

 

私的にクスッといつもさせて頂く、久我山さんこと鶴見辰吾さんが、いつのまにか厚生労働副大臣にご出世びっくり

 

しかし相変わらず保身に走りまくりで、成功したら自分の手柄、失敗したら音羽さんのせいの構図は前と一緒で笑いました泣き笑い

 

日本全国いつこのような天変地異の災害が起こってもおかしくない今の時代、なにかあった時のために、いろんな設備がたくさん整うようになってほしいですお願い

 

 

画像お借りしていますお願い

 

「待っているだけじゃあ、助けられない命がある」