2025 韓国 全11話 ハートハートハートハート

Netflixにて視聴しました

 

12年間行方不明だった一人息子が突然帰って来た巨大な商家を舞台に、次々と事件が起きる物語

 

その現れた一人息子ホンランが本物なのか偽物なのか

 

ラブストーリーを絡めながらのスリリングなストーリー展開と謎解きで、一気に見せてくれますナイフ

 

ただ殺戮シーンが多く、見るに堪えない儀式というか、残虐なシーンも結構あって、目を覆いたくなる場面もあせる

 

正直ストーリー的には好きなお話ではありませんが、イ・ジェウクさんがとにかく素敵でしたラブラブラブキラキラ

 

イ・ジェウクさんを「う、美しいなぁラブラブキラキラ」と、ずっと目で追い続けている内にお話が終わりました笑い泣き

 

もうそれだけで満足と言えるドラマでしたラブ

 

 

ヒヨコネタバレあらすじと登場人物ヒヨコ

 

 

時は李氏朝鮮時代、幼い男の子たちが、全身真っ白の空飛ぶ化け物にさらわれる事件が多発していた

 

そんな折、巨大な商団を営む名家の一人息子、ホンランが忽然と姿を消す

 

化け物にさらわれた説が噂されたが、両親は我が子の生存を信じ、ずっとその消息を探し続けていた

 

ホンランの父で商団の首長、シム·ヨルグク

 

シム·ヨルグク/パク·ビョンウン

 

大変な野心家で商売のためなら手段を選ばないやり手の首長

 

商団は正室ミン・ヨンイが父親から受け継いだもので、シムの意のままにならず、何とか自分一人のものにすることを目論んでいる

 

その正室で商団を亡き父から受け継いだ後継者ミン・ヨンイ

 

ミン·ヨンイ/オム·ジウォン

 

夫シム·ヨルグクへの敬慕の念などまるでなく、商団は自分のものと思っている

その財をただ一人の実子ホンランに譲る日まで、堅く自分の財を死守している

 

夫への態度は冷淡で横暴、夫婦愛の欠片もない二人である

 

そんな折、ホンランが行方不明に

 

ミン・ヨンイは悲嘆のあまり麻薬の力を借りるほどに落ち込む日々を送っていた

 

一家にはホンランとは異母姉に当たるジェイというシム·ヨルグクの娘がいた

 

ジェイは跡取りを産むために雇われた母から生まれた

 

二人は仲が良く、ホンランはジェイによく懐いていた

ホンランの母ミン・ヨンイから蔑まれる辛い日々も、ホンランがいたからジェイは明るくいられた

 

そんなホンランがいきなり姿を消した

 

それから12年、ジェイは今もホンランの無事な帰りを待ち続けていた

 

ジェイ/チョ・ボア


ジェイが商団の中で唯一頼り、兄と慕うのがムジン

 

ムジン/チョン・ガラム

 

いなくなったホンランの代わりに養子となったムジンは、シム首領の期待に応えて、商団の一切を取り仕切れるほどの仕事ぶりで、配下の者たちからの信頼も篤い

 

とはいえ、シム首領夫婦の態度はどこまでも他人行儀

少しのミスも許されない日々を送っている

 

そんな辛い日々を甘んじて受けているのは、ジェイへの想い故だった

ムジンは兄としてではなく、ジェイを一人の女性として、心から愛していたのだ

 

そしてある日、ホンランではないかと思われる若者が、一人の口のきけない付き人を連れて、商団を訪れる

 

子供の頃の記憶を無くしていて、逆境の中、剣の道で生きてきたと言う

 

この若者はホンランなのか、偽者なのか

 

ホンラン/イ・ジェウク

 

数々のホンランかもしれない根拠が見つかり、ホンランは商団に晴れてホンランとして迎え入れられる

 

母ミン·ヨンイの喜びようは凄まじく、早速ムジンへの風当たりがより強くなる

 

そのホンランを一目見て、ジェイが叫んだ

 

「ホンランじゃない!」

 

真実を暴こうと調べ始めるジェイ

 

ホンランは本物なのか偽物なのか

 

ホンランが探す絵師とは?

 

謎が謎を呼ぶミステリーがこうしてその幕を開ける

 

 

もう一人重要人物として登場するのは、ハンピョン大君

 

ハンピョン大君/キム・ジェウク

 

政治には無関心で、あるのは絵への執着心のみ

だが裏で手を回すのにも長けていて、シム首長とも裏で手を握っている不透明な人物であることが、冒頭から伝わってくる

 

ストーリーの展開と共に、ハンピョン大君の実像に、見るものは驚愕することになるガーン

 

 

ヒヨコネタバレ感想と俳優さんについてヒヨコ

 

最初にも書きましたが、ストーリーは苦手なおどろおどろしい系で、主演がイ・ジェウクさんだから最後まで見ましたが、そうでなかったらリタイアしたかも笑い泣き

 

イ・ジェウクさんは今回も演技もアクションも最高でしたラブ

魅力的ですラブラブ

美しかったですキラキラ


「偶然見つけたハル」
「天気がよければ会いにゆきます」
「ドドソソララソ」
「還魂」

と見て、今回の「呑金/タングム」で、イ・ジェウクさんの出演作を見るのは5作目です

 

脇役でも主役でも決して出過ぎず、出なさすぎず、その塩梅が素晴らしいです拍手拍手拍手拍手

感性がとても豊かな俳優さんなんでしょうね

 

アクションがまた素晴らしくて、身体能力が高いビックリマーク

 

もう一人のジェウクさん、キム・ジェウクさんも、役によってほんとガラッと変わる俳優さんで、「恋するムービー」の時は天使のような優しいお兄さん役でしたが、今回はほぼ悪魔と言ってよい役を、すごくクールに狂気に演じられてて感心しました拍手拍手拍手拍手

 

キム・ジェウクさんのドラマの中では「彼女の私生活」が一番好きですラブラブ

あんな楽しいラブコメにもまた出て下さると嬉しいです

 

ジェイとホンランが愛し合っていることを知ったムジンが少しずつ壊れて行くところは見ていて辛かったです汗

 

善人のムジンが嫉妬に狂うとこんなに変わってしまうのか・・

でもやはり最後は良い人に立ち返ったムジン、とても気の毒な最期でした

チョン・ガラムさん、好演でした拍手拍手拍手

 

最後にホンランの死因が明かされますが、なんとも辛いお話でした汗

 

ハンピョン大君の不気味さも怖かったけど一番怖かったのはホンランの母、ミン·ヨンイの凍り付いた笑顔でしたガーンガーン

 

 

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