2023年 日本 WOWOW 全10話 ハートハートハートハート

Netflixで視聴しました

 

 

「ドラフトキング」とは、その年度にドラフトで指名された選手たちの中で、指名順位に拘わらず一番活躍した選手のことだとか野球

 

4位指名だったイチローや山本由伸、近藤健介各選手とか、日ハムの新庄監督も5位指名で入団されてて、最たるドラフトキングと言えましょうまじかるクラウン

 

Netflix見るのなくて彷徨ってて、野球のドラマがあったので飛びつきました爆笑

 

漫画が原作だそうですが、スカウトマンから見たドラフトに至るまでの選手たちとの交流が、プロ目線でいながら温かく、野球大好きな人たちがいっぱいで、とても面白く見ましたニコニコチョキ

 

野球好きにはたまらないドラマでしたラブ

感動させられるシーンや言葉も多かったです

 

1話が30分足らずで、サクサク見れますチョキ

おすすめです合格合格合格合格合格

 

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物ヒヨコ

 

 

「横浜ベイゴールズ」の新米スカウト神木良輔は、高卒後投手として「横浜ベイゴールズ」に入団するも、実力不足で全く通じず5年で退団

その後スカウトへの道を一歩踏み出したところだ

 

素直で真面目で優しいが、深く考えるタイプでは無さそうあせる

人から何言われても流してしまえる寛容さは立派チョキ

 

神木良輔/宮沢氷魚

宮沢さん、飄々と神木役を好演されてますラブ

 

 

入団前からお前はプロでは通用しないとその神木にグサッと言い続けていたのが、本ドラマの主人公「横浜ベイゴールズ」のスカウト、郷原眼力(ゴウハラ オーラ)キラキラ

 

郷原眼力/ムロツヨシ

言うことなし!さすがの演技のムロさんですキラキラ

 

その名の通り、郷原の眼力には定評があり、何から何までお見通しナイフ

その眼力で日本中を忙しく宝の原石さがしに奔走する毎日だ

 

郷原の歯に衣着せぬ物言いは、相手を選ばずナイフ

 

神木のような若輩者にはもちろんのこと、相手が高校・大学の監督やライバルチームの先輩スカウトに対しても言いたい放題

 

中でも郷原の天敵はライバル球団「大阪ホワイトタイガース」のベテランスカウト・毒島竜二メラメラ

 

 毒島竜二/伊武雅刀

いそうですよね、こんな煙たいベテランスカウトマン笑い泣き

 

毒島は逸材獲得のためならどんな手も使う、悪辣なスカウトマンとして有名だとか

 

どこまでも選手ファーストの郷原は、大嫌いな毒島に面と向かって毒づくガーン

もちろん毒島も負けてはいない爆弾

間でオロオロ神木君笑い泣き

 

残念ながら選手を預かる監督の中にも選手ファーストでなく、チームの甲子園出場や特定の選手をプロ入りさせるのが目的の、打算的な監督もいるガーン汗

 

 

 

1-2話では、花崎徳丸高校の絶対的エースで今年のドラフト1位指名を予想される東条大貴の剛速球に神木を筆頭に各チームのスカウトたちが色めき立つ中、ただ一人郷原が推している同校控え投手の桂木康生を巡る物語が展開される

 

桂木康生/生田俊平

生田さん、どうみても動きが野球経験者です

「下剋上球児」にもご出演でしたねキラキラ

演技も自然体でとても良かったです

 

入念に準備をする真面目な練習態度には好感が持てるものの球は遅いし、神木には普通の平凡な投手にしか見えない桂木

 

しかし打たれて守備についた桂木の守備と送球のスキのなさ

に神木は驚く

 

実は1年生から三塁手として出場し、高い打率も誇っていた桂木を、投手不足を補うために投手にコンバートしたのが監督だった

 

桂木のためではない

チームとエース東条を守るためである

 

その事に気付いていたのは郷原だけだった

普段から桂木に声をかけ、密かに練習ノートも託していた郷原

 

郷原は神木に言う

俺の眼には3年後「横浜ベイゴールズ」のショートとして球場を沸かすスターになっている桂木の姿が見えると

 

 

桂木はもし大学に進んだら必ず内野手として頭角を現し、結果四年後には何チームかでドラフトで競合するような選手になるはず

今のうちに下位で一本釣りしておくべきだと郷原は力説し、ドラフト四位で内野手として桂木を獲得する

 

後日談として、入団後ほどなく桂木はショートに転向

郷原の眼力通り、三年後桂木はチームを代表するスター選手となっていたラブキラキラ

 

 

 

3-4話では、かつて「横浜ベイゴールズ」から指名されながら入団拒否し、万田自動車で社会人野球界のスター外野手として活躍する阿比留一成を巡るお話

 

阿比留一成/町田啓太

こんなハンサムな野球選手はいません爆笑あせる

 

ここではプロに行く力はあっても迷いをふっきれず、敢えてアマの世界で野球を楽しみ、後進を育てていこうとする阿比留の生き方と、それに共感する郷原と神木の姿が描かれている


 

5-6話では去年のドラフト1位の真田丸謙吾投手がすっかり自信を失い別人になっているからなんとかしろとの無理難題を、郷原が神木に押し付けるところから始まる

 

真田丸謙吾/ 中山翔貴

中山秀征さんの長男さん

こちらも「下剋上球児」にもご出演です

経験のある野球もですが、演技もお上手だと

思いました

 

入団早々得意のスライダーのフォームをコーチにいじられて、投げ方がわからなくなっていた真田丸はメンタルがボロボロになっていた(これ、よくあるケースですよねメラメラ)

 

真田丸をスカウトした飯塚は担当としての仕事はドラフトまでだと公言し真田丸を全くフォローしていないことを知った神木は、飯塚の無責任さに怒りをぶつける

 

誰かひとり自分を見続けてる人がいることがどれだけ心の支えになるかと助言してくれた先輩スカウトの言葉を聞き、自分はずっと真田丸に寄り添っていたいと思う神木

 

こうして神木は少しずつスカウトマンとして成長していく

 

また真田丸の件と交差してまだ中学生の有望選手北畠翔に対して、進学校を巡っての郷原と毒島の熾烈な戦いが始まっていた

 

その結果は・・・

北畠翔/木戸大聖

 

 

7-10話では、1年の時から郷原が熱心に追いかけている石垣商工高校野球部のエース仲眞大海(ナカマオーシャン)を中心に、監督と大学野球、スカウトマンとの複雑な関係、両親の思いなどを交えながら、丁寧にドラフトの裏側が描かれる

 

最も丁寧に描かれていて、見ごたえのあるエピソードとなっていますキラキラ

ぜひドラマを見て確かめてほしいですお願い

 

仲眞大海/兵頭功海

 

兵頭功海さんも同じく

「下剋上球児」にもご出演

やはり野球経験者さすがです

難しい役でしたが演技も良かったですキラキラ

 

チームの他のスカウト仲間のみなさんも、とても良かったです

特にチーフがすごく素敵でしたラブ

 

下辺スカウト部長/でんでん

なぜか敵チームの帽子をかぶっている笑い泣き

 

下辺さんには、あの郷原が、あの郷原が、頭下げて仲眞を見に行ってあげてほしいと頭下げていましたもんね照れ

 

どこまでも独断的な郷原には時々唖然としますが、正反対に単純で純粋な神木とのコンビはとても良い感じでした爆笑

 

スカウトさんって中学生からノンプロの選手まで、守備範囲が広いんですねびっくりあせる

 

その中からこれという選手を見つけて、選手との信頼関係を築き、契約へと結び付けていく

 

気が遠くなるような大変なお仕事です

 

野球や選手が本当に好きじゃないとできませんね

 

選手にしてもスカウトさんの姿を見ることは大きな励みになるでしょうね

 

選手役の皆さん、経験者の方が多く、動きに違和感無かったです合格合格合格合格合格

おかげでドラマに没頭できましたニコニコ

 

さて今年もたくさんの選手がドラフトで選ばれましたベル

 

その中からドラフトキングとなるのはいったいどの選手でしょうか?照れ

 

画像お借りしていますお願い