2020年 韓国 Jtbc 全16話 ハートハートハートハート

録画済BD見ました

 

ヒヨコ大雑把なあらすじヒヨコ

ある日突然18歳に若返った中年男が、18歳に戻ることで見えて来た家族の思いや自分の思いに気付きながら、不仲になった妻や子供たちのために陰ながら奮闘する姿を、

そして一人で子供たちを育てて行く決心をした妻が、憧れのアナウンサーになって仕事に頑張る姿や夫に対する思いの大きさに気付いて行く姿を描いた、心癒される物語ラブラブ

 

 

以下ネタバレ満載のヒヨコ詳しめあらすじヒヨコ

 

 

本作の主人公の一人、

ソンジュン電子に勤めるホン・デヨン、37歳

ホン・デヨン/キム・サンヒョン

 

顧客の家を訪ねては、洗濯機の修理に明け暮れる毎日

顧客満足度のアンケートの数字を上げるために、ストレスを抱えながらもあらゆる顧客からの無理難題に笑顔で対応している

 

しかし、その日々の努力は報われず、昇進したのはコネ入社の後輩社員ムキーあせる

堪忍袋の緒が切れたデヨンは、上司を殴ってしまい、結果職を失うことになる

 

どうしてこんなことになったのか・・・汗

 

高校時代はバスケットボールの年間MVP選手に輝き、プロや大学からもスカウトが来るほどのスターだったデヨンは、当時を懐かしく振り返る

 

その頃デヨンには相思相愛の恋人、チョン・ダジョンがいた

 

 

そしてダジョンは高校生で妊娠する

しかも双子だ

双方の親は反対したが、二人は子供を産み、育てる道を選ぶ

 

バスケットボールを続けたかったデヨンだったが、食べて行くのが精いっぱいの毎日で、バスケットボールへの道は自ずと絶たれてしまう

 

夢も捨て、高校卒業後、がむしゃらになってこれまで家族のためにと頑張って来た末に、デヨンを待っていたのは離婚と解雇通達

 

かつて通ったセリム高校の夜の体育館で、悔しさ紛れにバスケのコートでゴール目指してボールをひたすら投げ続けるデヨン

 

これが最後だ

これが入れば願いは叶う

 

ホン・デヨン、18歳に戻ろう!

 

そしてボールが見事に枠を捉えた時、雷と共に一瞬停電が起こる

 

そして再び電気が付いた時、懐中電灯を手にした見回りのおじさんがデヨンに声を掛ける

 

ハクセン(学生)、何してる、早く帰れ!

 

デヨンは本当に18歳の頃の姿に戻っていたびっくりあせる

 

 

もう一人の主人公

デヨンの妻、チョン・ダジョン37歳

チョン・ダジョン/キム・ハヌル

 

高校時代と比べると見る影も無く劣化したデヨンと比べ、当時と変わりなく美しいダジョン

高校生の頃からのアナウンサーになる夢を胸に、単発のリポーターなどの仕事を請けながら頑張っている毎日だ

 

そんなダジョンについに夢が叶う日が来た

 

JBCが行った年齢や学歴を問わずに広くアナウンサーを求めた試験に持ち前の臨機応変さを発揮し、無事合格

 

ダジョンに待望のアナウンサーへの道が拓く

 

子供たちは大人になり、妻からは離婚を言い渡され、その妻は自らの夢に向かって歩き出した

もう自分の居場所は無い

 

よし!これからは俺は俺の人生を生きるぞー!

 

金持の親友のコ・ドクジンに頼んで、息子にしてもらい、母校であり、子供たちの通う学校でもあるセリム高校へ転入生として再出発を誓うデヨンこと、コ・ウヨンだった

 

ホン・デヨン(コ・ウヨン)/イ・ドヒョン

 

デヨンの一番の目的は現役当時と同じく大好きなバスケットボールで自分の力を発揮して、プロになるか大学に進むか・・・なのかなと思いきや、いざ高校生活を始めたデヨンは、同じクラスの娘シアと息子シウが気になって仕方がない

 

デヨンの娘ホン・シア/ノ・ジョンイ

かっ・・カワイイキラキラキラキラ

 

デヨンの息子ホン・シウ/リ・ヨウン

 

子供たちと一緒のクラスになって初めて、シアが隠れてバイトしている事やタバコにも手を出しかけてること、シウがバスケ部主将の

ク・ジャソン達に虐められていること、デヨンにはバスケに興味が無いと言いながら実はバスケをやりたがっていること等、父親の時は知り得なかった衝撃の事実の数々を知ることになるウヨン

 

シウを虐めるク・ジャソン/ファン・イニョプ

 

そこでがぜん父親として黙っていられなくなったウヨンがわが子を守るために立ち上がり、まずはシウを虐めるジャソンを懲らしめ、シアとその友達たちのためには朝ごはんを買って来てあげたり、父親側からの意見を述べたり、友達だからと言いながら、あれこれと世話を焼く

そして仕事で毎日帰りの遅いダジョンのために、毎日バス停でその帰りを見守るウヨン

 

ウヨンが一番つらかったダジョンやシアやシウからの言葉

 

「お父さんは肝心な時にいつも傍にいてくれた事がない」

 

この言葉が胸にグサッと刺さったウヨンは、バスケの道を再び歩む気持ちはどこへやら、必要な時に傍にいてあげることをモットーに

再び得た18歳の毎日を家族に捧げることを決意する
 

特に友達のいなかったシウにとって、ウヨンは大切な友となった

バスケへの道を開いてくれたのもウヨンだった

 

ジヨンが現れないままにダジョンとジヨンの離婚が成立

家族みんなが納得しながらも悲しみの涙を流す

 

一方ダジョンも離婚が成立したものの優しかったデヨンとの思い出が事ある毎に蘇り、涙するダジョンだった

 

そして仕事で知り合ったプロ野球界で一番人気のイエ・ジフン投手から好意を寄せられるダジョンだったが、心がときめくことは無かった

イエ・ジフン/ウィ・ハジュン

 

それなのに若い時の夫にそっくりのウヨンにはときめいてしまい、面喰うダジョン

そして自分がデヨンであることを正直に伝えたいウヨン

 

ウヨンは無事にデヨンに戻ることができるのか

家族とはどうなるのか

 

スリリングな展開が続く中、その日は突然やって来るのだった・・・

 

 

録画したHDDからBDに落としたものの、なかなか見れなくてストックしたままになっているドラマが我が家には数知れず・・ガーンあせる

 

そんな中、ふとこのドラマを手に取り見ることにしたのですが、これがめちゃくちゃ面白かったキラキラ

 

もっと早く見れば良かったと後悔の嵐です爆  笑あせる

 

漫画が原作かなと思いきや、アメリカ映画のリメイクだとかびっくり

 

「いくら親しい間でも、言葉にしないと分かり合えないことがある」

 

本当にお互いに思い合っていながら、ちょっとした行き違いから取り返しのつかないことになることってありますよね

 

このお互いに愛し合っている素敵な家族が、デヨンが18歳に戻ることによって修復されて行くのがとても良かったです

 

ウヨンとダジョンの母との出来事、そして実の父との出来事、泣かされました汗

デヨンは口は悪いけど本当に心が優しくて良い男です

 

途中イ・ギウ演じたところのバスケ部コーチの悪事がばらされますが、悪いことをしたら必ず自分に返って来るということ、悔い改めたら正しい道に戻ることができることを、ウヨンはク・ジャソンやその父たちに説き、彼らを導いてあげて大きな人助けをしたことは、ほんと価値のあることでした

 

なんでデヨンが18歳に若返れたのか

 

それはデヨンが洗濯機の修理に向った先のおじいさんの家での事

 

ついでにラジオも直してほしいと言うおじいさんの願いを聞いて、直してあげた時に、おじいさんが「何か心配事があるようだけど私がなんとかしてあげようか」と言ったので、デヨンが「自分の事は自分でやります」と答えて、おじいさんの淹れてくれたお茶を飲んで去るシーあって、そのおじいさんのお家には、「若返りの本」やら「若返りの薬の本」やらが本棚に並んでいて、やたら狸の置物がたくさん並んでいたんです

ほんと怪しい・・(笑)

 

ということは、おじいさんはもしかしたら魔法が使える狸さん?デヨンが飲んだお茶に若返りの薬が入ってたとか?

 

この不思議なおじいさんは、ダジョンの前にも現れてるし、最後の結婚式のシーンでも出て来ますびっくりあせる

 

ストーリーも面白かったですが、俳優さんたちが素晴らしかったキラキラ

久しぶりのキム・ハヌル、演技も素晴らしくて美しくてほんっと素敵でしたラブラブ

おみ足の美しさにうっとりですキラキラ

 

初めてのイ・ドヒョンは演技は上手いしカッコいいし、おまけに声も良いしで、すっかりファンになりましたラブ

バスケのシーンもロングで撮られているのにほんと上手拍手拍手

バスケ経験者であることは絶対間違いないですねキラキラ

 

「女神降臨」でかっこよかったファン・イニョプや、見てないけど「イカゲーム」でブレイクしたウィ・ハジュンも出ていて、何気に得した気持ちでしたラブラブ

 

最後になりましたが、ホン・デヨン役のキム・サンヒョン

気の毒なシーンも多かったけど、さすがの演技力でした拍手拍手

 

見たらほっこり、優しくなれる物語ですキラキラ

おススメですラブ