やはり富察傅恒のごとく、一途な人がお似合いのシュー・カイラブラブ

 

この墨青役もシュー・カイにとって当たり役となったのでは無いでしょうか

 

招揺の為に体はボロボロになりながらも、招揺の前では決して弱音を吐かない強い男でいたい墨青汗

 

鈍感な招揺にも墨青の真心が届いてほんと良かったですラブラブ

 

門主という立場でありながら、愛する招揺のリアクションに一喜一憂するシュー・カイの表情の可愛いことラブラブ

 

完璧なビジュアルに加えて、アクションしかり、演技力さえも安定しているのがシュー・カイの強みだと思いますキラキラ

 

大スター、ヤン・ミーとの現代劇のラブコメ「愛的二八定律」も撮影中と読みました

キャーラブラブ

またしても年下男で一途に尽くす役なのかな?

楽しみですラブキラキララブラブ

 

 

招揺役のバイ・ルーさん、初めて拝見しましたが、堂々たる女魔王ぶりでしかもお美しいキラキラ

 

シュー・カイとはデビュー作からご一緒のようで、これで三作目?

息も良く合っています

 

中国ドラマの時代劇のヒロインはほとんど武術も強くて、気の強い人ばかりですが、招揺ほど男勝りなヒロインを見るのは「楚喬伝」以来でしょうか

 

激しいアクションもよくこなされてて、これからがとても楽しみな女優さんですキラキラ

現代劇も見てみたいですラブラブ

 

 

そして、今回見れてほんと嬉しかったのが姜武役のダイ・シューさんラブラブ

とても実力のある俳優さんです

 

 

「バーニング・アイス」では最初は気の小さい若者が欲のためにどんどん人格が変わっていく様子をすごくリアルに表現されてて、背筋が凍るほどでした

 

一目でお顔覚えましたが、こんなにすぐにまた見れるとはキラキラ

 

やはり抜群の演技力です拍手拍手拍手拍手拍手

姜武は血も涙もない独裁者のようでいて、なんか憎めないキャラでした

そもそもが琴千弦の招揺に対するふと生まれた執着心から出た心魔という設定なので、それは招揺に心惹かれて当たり前ですよね

 

そして姜武なりに招揺を一途に愛しました

すごく素敵でしたラブラブ

 

この架空の物語にすごくリアリティーを出してくれた演技だと思います

姜武の忘れられないセリフがあります

 

「招揺、俺はお前のために生まれ、お前のために死ぬ」えーんえーんえーん

 

 

琴芷嫣役のシアオ・イエンさんはお若いのに一人二役を軽妙に演じられました

 

 

顔は琴芷嫣なのに動作は招揺に見せなければならないので、ずいぶん大変だったのではないかと思います

 

おまけに琴芷嫣自身も最初はおどおどした自信なさげな女の子だったけど、最後は堂々たる門主になるのですから、こちらの演技も難しかったと思いますがほんと自然な演技で良かったです

 

しかもカワイイラブ

 

婚約者との別れはほんと切なかったです汗

 

琴芷嫣の幼馴染で婚約者 柳滄嶺

婚約者もとても良い子でほんと見てる方が辛かったえーん

二人ともよく分別して立ち直りました

 

 

それから琴千弦役のリー・ズーフォンさんは「海上牧雲記」と「晩媚の影」に続いて今回ドラマで見るのは3作目になります

 

 

綺麗な方ですが、いつもなんか儚げで、今回もやはり儚げな役でした

最後は亡くなった人々の魂を天に送りながら、自分の魂まで天に召されて行きました

琴千弦らしい最期でした

 

蝶の姿に身を替えて、会いたい人たちに別れを告げに・・・

美しいシーンでした

 

そういえば物語の冒頭にも危機に陥った厲塵瀾の前に蝶が突然ヒラヒラと飛んで来て、それから厲塵瀾の逆襲が始まったんですけど、あの蝶はいったい何だったんでしょうか???あせる

 

ほかにも素敵なキャラクターがいっぱいでした

 

南山主と阿大には最後まで生きててほしかったです汗

南山主 医師晗光

 

万路門侍衛 阿大

 

そして計算高くて自分勝手で自らの保身の事しか考えない上に自分はイケメンと思っている自惚れ屋の錦繍公子も面白いキャラで結構気に入ってました(笑)

この自己中な人も愛する唐韻に対してだけは一途でした

 

錦繍公子/ イエ・スーウェイ

 

 

最後にストーリーについての感想です

 

主人公が魔王の子という奇想天外な設定ではありましたが、とても面白く最後まで見ることが出来ました

 

何と言ってもキャストが良かったですラブラブ爆  笑

 

それから死にかけた人だけが入れると言う栖止地と言う設定や、街の面白さ、御魔陣の大迫力、心魔という設定など、独特な世界観でも楽しませていただきました

 

映像も凝っていて素晴らしかったです

御魔陣の映像すごかったです

あの万路門のある場所は自然のものなのでしょうかびっくり

はたまたセットなのでしょうかびっくり

 

でも一番の見所は墨青の招揺への一途な愛だと思いますラブラブ

 

のちに墨青にも心魔が生じて、心魔との戦いになりますが、ここでは招揺が献身的に墨青を支えてくれて感動でした

 

ラブラブのシーンが多くて、墨青がとても幸せそうで、見ているこちらまで幸せな気持ちになりましたラブラブ

 

全体的に特に後半、謎解きがわかりにくいと言うか、段取りがイマイチだったかなぁあせるガーン

これが唯一の不満点です

 

本作を見たらシュー・カイにハマるの間違いなしです(笑)ラブ

 

たくさんの中国時代劇ファンの方に見ていただきたい面白い作品ですラブラブ

 

 

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

蛇足ですが「招揺」を見て、以前見た「古剣奇譚」を思い出しました

 

主人公の母親が呪いの剣を敵に渡さないために、その呪いの剣の邪悪な力を息子の体内に封印してしまって、そのために息子である主人公は本当に辛い日々を送るのですが、たくさんの友に恵まれ最後は幸せになる面白い物語です

 

今は大スターとなったヤン・ミーが一途に主人公に尽くします

とても可愛いですラブラブ

 

まだご覧になっていなかったら、ぜひ見ていただけたらと思います

 

古剣奇譚-久遠の愛- 2014年 中国 全50話

 

あ、左から二人目はディリラバさんですウインク