フォロワーの皆さんサワディーカップ。
ジェイ(^ ^)です。
塾帰りの中学生二人が刺された殺傷事件。
まだ中学生の女の子が殺されて不憫で成りません。早く犯人が逮捕される事を願います。
これから彼女にどのような楽しい人生が待っているのか分からないのに。何て思うと涙が出てきました。
このような悲惨な事件がある度に、父親の気持ちになるのか、涙もろくなって仕方がありません。亡くなられた西田敏行さんや、梅沢富美男さんなんかも涙もろいところがありますが気持ちがわかります。
また母子家庭で若いお母さんが無職の男を家に向かい入れ、子供が虐待されて殺される。よくあるパターンですが、これも悲し過ぎます。行政で何とか出来ないのか?といつも思う。
こども家庭庁なんて作って予算ばかり取っている割には、何の活躍もしていない感じがしてならない。
官僚連中の働き口、天下り先のようなものだろう。権限も余りないのでは?
アメリカみたいに子供を守る法律を作り、児童相談所の権限を強くしないと馬鹿な親の虐待は無くならない。
※古いバージョン
フランダースの犬の最終回。
新旧どちらも良い。
何回見ても、泣いてしまいます。
幼くして両親を失い、祖父と二人きりで貧しい生活を送る中でも、ネロは純粋な心を持ち続け、画家になる夢を追い求めます。そして教会に飾られてあるルーベンスの絵を見る事を心の支えとして頑張っていました。
しかし社会や周囲の偏見、貧困の壁に阻まれてしまう彼の姿に強い感情を抱かせました。
クリスマスイブの日…
ネロが最期にルーベンスの絵を見るシーンは、美しくも切なさを感じます。それでもネロがパトラッシュとともに過ごした日々や、最後まで夢を諦めなかった姿に多くの意味や教訓に感動したのかも知れませんね。
恥ずかしいですが、フランダース犬は私に取ってほんとヤバいぐらい涙腺がゆるゆるになるんですよ。(^◇^;)
読者のロリ仮面さんは何年も間、タイの貧困家庭の子供に送金されて学校へ行かしており、普通の人がなかなか出来る事ではありません。
ジェイも孤児院に寄付したりもしましたが、なかなか続けるのは難しいです。💦


