アップヒルクライム -9ページ目

アップヒルクライム

    ~おもしろめエッセイ~

16日阪神7Rでカンタが走ります。

ノリさんの息子さん鞍上で。

1着2着3着4着以下が0.0.0.16と言わば新人らしい成績ですが、1.0.0.16になってくれると幸いです。

今回も二桁着順だと引退の二文字が点滅し始めると思います。

地方転入となると私の手元から離れてしまいますが、会いに行きたいと思います。

初めての子供ですから。

アップヒルクライム

見たらご利益があると言われている永田さんの白目です。

                 

    永田さんの思いとは裏腹に、会場は笑いに包まれます。



アップヒルクライム


            白目は見せてもアソコは見せてくれません。


            ロッカーのカギwww

大阪杯は昨日の日経賞同様に堅い決着が予想されますが、さてアタマで来る馬はなんでしょうか。

わたくし、普通にダノンシャンティからいこうと思っておりまして、人気を見てさらにこれはおいしいと。

昨年のNHKマイルのレコード勝ちは衝撃的だったわけですが、人気を分けた私の本命サンライズプリンスは未だ休養中であり、あのレースがどれだけタフだったかを物語っています。

そんな中、一足先に昨年末のグランプリで復帰を果たしたシャンティですが、今回は走り頃だと思います。

日経賞もしかり、現四歳世代は粒揃いです。

トゥザグローリーなんか遠征遠征で中1の有馬でタイム差なしの3着で、その後重賞2連勝。

本当に強い馬って…のお手本のような走りで圧勝です。

四歳世代の今後という点に関しては現状と可能性を加味して評価するに、ペルーサ、グローリーが筆頭です。

ピチピチの美女ばかりが集まる合コンが来月開催されるのですが、その中でもずば抜けてかわゆいお嬢ちゃんが参加できないとの知らせが入ってまいりました。


なんとも残念なニュースです。


これはもはや男しかいない歯医者と同じですね。


何が言いたいのかと申しますと、今年の桜花賞、もっと言うと牝馬3冠候補最右翼だったレーヴディソールが全治6ヶ月でクラシック絶望とのことで、一生に一度の晴れ舞台を棒に振ることとなりました。


それも、世代で頭ひとつ抜けて強さを示していただけに思いもひとしおです。


彼女のファンでもなんでもないですが、あれだけの競争能力を持った馬がクラシックに出られないというのは競馬ファンとして無念でなりません。


彼女の父であるアグネスタキオンの子供は脚元が弱いとよく言われます。


ダイワスカーレット、ディープスカイ、キャプテントゥーレといったG1ウィナーをはじめ、脚部不安に悩まされ、故障した馬、そして引退していったタキオン産駒は少なくないかもしれません。


ただ、生まれつき脚元が弱いのではなく、高いスピード能力により、脚に掛かる負担が大きいため、故障に至るのではないかと思います。


先日のドバイワールドカップは日本馬として初めてヴィクトワールピサが勝利しました。


円高とは言え、1着賞金600万ドル、日本円にして4億8千万です。


国内最高賞金を誇るジャパンカップ(賞金2億5千万円)を2回制して得られる額とほぼ同等です。


油がいっぱい付いていようとお金はお金です。


ただ、馬主でもない競馬ファンとしては賞金の額なんてどうでもよく、強い馬が集まってわくわくするようなレースが見られればそれで十分です。


競馬にたらればは厳禁ですが、無事であれば二年前のこの時期、ドバイWCに参戦していた日本馬がいたはずです。


今回のドバイWCしかり、やろうとしたことをあれもこれも弟子にやってのけられる松国御大の惚れ込んだダイワスカーレットです。


僕も彼女に釘付けでしたが、彼女を超えるような存在は未だでてきてません。






アップヒルクライム-ローレルキングダム
三歳牡馬ローレルキングダムです。

略してローキンですが、あのJC馬ローズキングダムではありません。

父キングカメハメハも同じということで、パクリ疑惑もありましたが、ローズに負けないくらい頑張れば良いだけの話です(実際はかなりタフですが……)。

今月の27日に走って惜しくも2着でした。

上がり最速で追い込んできましたが、3/4馬身及ばずです。

これまで、4着→3着→2着と来ているので次こそは勝ってもらいたいですね!


アップヒルクライム-ローレルカンタータ

5歳牡馬のローレルカンタータです。

彼は私の一口馬主第一号です。

規定の期限までに中央で勝利を挙げられなかったため、一時登録抹消(中央競馬引退)されました。

サラブレッドは毎年約8000頭生産されていますが、ブラッド(血の)スポーツであるところ一面として、強い馬しか生き残れず、それ以外の馬は淘汰されていくのが競馬の世界です。

優秀な馬は種牡馬として、次代に自分の血を残せますが、そのような馬はほんの一握りに過ぎません。

競馬週刊誌には引退した馬の行き先等が書いており、無名な馬の行き先は大体「乗馬」です。

しかし、馬一頭養うには一月で数十万の経費がかかります。

乗馬と書いてあっても実際は……。

彼の登録抹消が現実になったときもはものすごい喪失感を味わいましたし、Everyday Struggle なもんだと思いました。

中央競馬から地方競馬に移籍した彼は中央競馬再登録の条件を満たし(1年間で2勝)、無事中央競馬に戻ってきました。

デビューから毎回応援に行っているのですが、復帰緒戦のパドックで彼を見たときはウルッときたもんです。
パドックでウンコして、1周回って自分のウンコを蹴り、脚元を気にしていたのがかわいかったです。


アップヒルクライム-ローレルサイファー

ローレルサイファーです。

生きていれば4歳でしたが、

放牧中の事故で亡くなりました。

言葉も通じない上、ものすごく繊細な生き物ですからデビューするだけでも難しいんですよね。

上記2頭には彼の分まで頑張ってとは言いませんが、私は彼のことは一生忘れてはならないと思っています。


「競馬」と聞くとすぐ白い眼で見る人もいますし、各々の価値観を否定するつもりもないですが、ドラマなんですよね。

巣も作れんような脚本しか書けない人間が多い中、そうそう書けませんよ、こんなドラマは。


バレーボールしとったから背が高いんじゃないんですね。

背が高かったからバレーボールしとったんですね。

花粉症体質ではなかったのに最近それになってしまった因果関係を考えたところ、鼻毛の抜きすぎだという結論に到達しました。

毛は狩りすぎないほうがようござんす。
jay0126さんのブログ-D1000062.jpg


これで珈琲を飲んでます。
以前、山仕事帰りにカラオケに行ったところ、肥料(牛の糞)が臭うとの理由で入店拒否されました。

今回は糞をジップロックに入れて密閉していたので(ばあさんのアイデア)入店できました。

ようやく歌うことができましたが、採点が厳しいのか、ヘタなのかかなり難しいだす。

jay0126さんのブログ-D1000061.jpg