ノリさんの息子さん鞍上で。
1着2着3着4着以下が0.0.0.16と言わば新人らしい成績ですが、1.0.0.16になってくれると幸いです。
今回も二桁着順だと引退の二文字が点滅し始めると思います。
地方転入となると私の手元から離れてしまいますが、会いに行きたいと思います。
初めての子供ですから。
ピチピチの美女ばかりが集まる合コンが来月開催されるのですが、その中でもずば抜けてかわゆいお嬢ちゃんが参加できないとの知らせが入ってまいりました。
なんとも残念なニュースです。
これはもはや男しかいない歯医者と同じですね。
何が言いたいのかと申しますと、今年の桜花賞、もっと言うと牝馬3冠候補最右翼だったレーヴディソールが全治6ヶ月でクラシック絶望とのことで、一生に一度の晴れ舞台を棒に振ることとなりました。
それも、世代で頭ひとつ抜けて強さを示していただけに思いもひとしおです。
彼女のファンでもなんでもないですが、あれだけの競争能力を持った馬がクラシックに出られないというのは競馬ファンとして無念でなりません。
彼女の父であるアグネスタキオンの子供は脚元が弱いとよく言われます。
ダイワスカーレット、ディープスカイ、キャプテントゥーレといったG1ウィナーをはじめ、脚部不安に悩まされ、故障した馬、そして引退していったタキオン産駒は少なくないかもしれません。
ただ、生まれつき脚元が弱いのではなく、高いスピード能力により、脚に掛かる負担が大きいため、故障に至るのではないかと思います。
先日のドバイワールドカップは日本馬として初めてヴィクトワールピサが勝利しました。
円高とは言え、1着賞金600万ドル、日本円にして4億8千万です。
国内最高賞金を誇るジャパンカップ(賞金2億5千万円)を2回制して得られる額とほぼ同等です。
油がいっぱい付いていようとお金はお金です。
ただ、馬主でもない競馬ファンとしては賞金の額なんてどうでもよく、強い馬が集まってわくわくするようなレースが見られればそれで十分です。
競馬にたらればは厳禁ですが、無事であれば二年前のこの時期、ドバイWCに参戦していた日本馬がいたはずです。
今回のドバイWCしかり、やろうとしたことをあれもこれも弟子にやってのけられる松国御大の惚れ込んだダイワスカーレットです。
僕も彼女に釘付けでしたが、彼女を超えるような存在は未だでてきてません。