ダイワスカーレットとウオッカが死闘を繰り広げた天皇賞・秋から丸3年。
ダイワスカーレットの強さが改めて人々に認知されたレースだった。
脚部不安による6ヵ月の休養明け、対するウオッカは毎日王冠を使い、走り頃の叩き2戦目。
舞台はウオッカが牝馬として64年振りにダービーを制した勝手知ったる府中。
スカーレットにとっては関東への初輸送、初コース。
不安要素はたくさんあったが、単勝馬券を8万円買った。
正確に言うと8万1千円。
過去最高投資が8万円だったからスカーレットに敬意を表して千円買い足した。
勝てるだろうとかではなく気持ちの問題。
しかし、当日はパドックでも返し馬でも入れ込みっ放し。
案の定スタートでガツンと行ってしまった。
そしてウオッカと同厩舎のトーセンキャプテンが逃げるスカーレットを後ろからつつく展開。
スカーレットは息を入れられずずっと力みっぱなし。
トーセンの鞍上に外国人ジョッキーを起用してる段階で確信犯だと思うが、こんなこと日本人ジョッキーにさせるわけにはいかない。
これも作戦だからとやかく言うつもりもないが…。
鞍上のアンカツも今日は飛ぶなと思った。
最後の直線、1度先頭を奪われたが二の足を使い差し返す。
持てる刀は1本だけではない。
そしてウオッカと共に同時にゴールへ。
態勢は微妙。
結果はハナ差の2着。
レースタイムはシンボリクリスエスのレコードを0.8秒も更新する1分57秒2
単勝馬券は紙屑となったが、こんな強い馬に大金賭けた自分を我ながら誇りに思ったもんだ。
(その月、大家さんにはちょいと迷惑をかけたかもしれない)
そして、ハナ差と言ってもたったの2センチ差だったようだ。
ハナ差というよりハナゲの差。
男勝りのウオッカが鼻毛の手入れを怠っていたのが功を奏したようだ。
ウオッカと比べると決して派手な馬じゃないけど、一番好きだった。
僕の中では天皇賞・秋はスカーレットと共にある。
そんな天皇賞
今年も好メンバーが揃った。
本命はもう決まっている。
最近2着続きで勝ちに恵まれてないが、いつも一生懸命走る姿を見て好きになった。
しかし、もう5歳暮れ。
もう走るのをやめてお母さんになりたがっているとかなんとか。
調教も格下馬に遅れをとり、絞りきれず、太いだのなんだの情報が入ってくる。
でも2着だろうが10着だろうが結果なんてどうでもいい。
ブエナビスタに賭けるということに意義があると思っている。
大家さん、
またちょいと迷惑掛けるかもしれないが、男のロマンさ、大目に見ておくれ。
久々に長いブログを書いてしまった。
ブエナの走る府中の直線はもっともっと長いんだろう。
行く予定もないのに
日焼け止め
嗚呼 哀しき
窓際族
日焼け止め
嗚呼 哀しき
窓際族
行ってもないのに
日焼けする
あゝ哀しき
窓際族
オルフェーブルが見事、あのディープインパクト以来、史上7頭目の三冠馬に輝きました。
私の馬券
ゲット!
オヤジに頼まれて買った馬券
ゲット!!
なぜか姉の馬券
ゲット!!!
そしてなぜか母の馬券
はずれ……
お母さんの馬券当たってたら200万くらいになるんだから……
というか、6番シゲルリジチョウなんて名前の馬が来たら日本各地で暴動が起きて、全国のシゲル君がいじめに合っちゃうよ。
なにはともあれ、自分の馬券的中や三冠馬誕生の喜びよりも、競馬やらないオヤジが何を思ったか、結構な額いっちゃったから当たってホッとしたことにつきます、今日は。
オルフェーブル&池添ジョッキー、そして調教師はじめ、関係者のみなさん、
本当におめでとうございます。
一番好きなのがあなただったら、どんなに幸せなんだろう
切ないセリフです
無敗で三冠馬に輝いたシンボリルドルフが死んだ。
誰が言いだしたか、皇帝と呼ばれていた。
種牡馬としてもダービーを制したテイオーを輩出した。
現在、日本競馬史においてダービー馬を最も多く送り込んでいるのがサンデーサイレンス。
偉大なる父は日本近代競馬を加速度的に発展させた。
サンデーサイレンスが亡くなった年の3月25日に最高傑作であるディープインパクトが誕生した。
偶然にも3月25日はサンデーサイレンスの誕生日と同じである。
生きる意味は何なのか。
自分に与えられた使命を全うするためなのだろうか。
だとしたら種牡馬としてのサンデーサイレンスはディープの生命が母馬に宿ったことを確認してこの世を去ったのだろう。
もうすぐ、オルフェーブルの三冠がかかった菊花賞が行われる。
「三冠馬はそんなに数多くいるもんじゃない」
神戸新聞杯のオルフェーブルの走りを見て、ルドルフはそう言い残してこの世を去った。
2011年10月23日 、新たなる三冠馬が誕生する。
誰が言いだしたか、皇帝と呼ばれていた。
種牡馬としてもダービーを制したテイオーを輩出した。
現在、日本競馬史においてダービー馬を最も多く送り込んでいるのがサンデーサイレンス。
偉大なる父は日本近代競馬を加速度的に発展させた。
サンデーサイレンスが亡くなった年の3月25日に最高傑作であるディープインパクトが誕生した。
偶然にも3月25日はサンデーサイレンスの誕生日と同じである。
生きる意味は何なのか。
自分に与えられた使命を全うするためなのだろうか。
だとしたら種牡馬としてのサンデーサイレンスはディープの生命が母馬に宿ったことを確認してこの世を去ったのだろう。
もうすぐ、オルフェーブルの三冠がかかった菊花賞が行われる。
「三冠馬はそんなに数多くいるもんじゃない」
神戸新聞杯のオルフェーブルの走りを見て、ルドルフはそう言い残してこの世を去った。
2011年10月23日 、新たなる三冠馬が誕生する。
競馬やらない人に「知っている馬は?」と聞いたらどの馬の名が挙がるでしょうか?
オグリキャップやディープインパクトで大半が占められると思います。
私が実家に帰るとチャンネルを変えて、競馬中継を観るのですが、オヤジや姉も毎週観るようになったようです。
ある日、オヤジからのメールでディープのDVDを送ってくれとありました。
日本近代競馬の結晶であるディープインパクトです。
ディープは鹿毛といって茶褐色の馬です。
また、姉が葦毛の馬が好きなのでオグリの置物と一緒に送りましたが、オヤジはDVDを頻繁に観ているようで、「ディープに比べれば他はみんな駄馬や」とのたまっているようです。
馬は綺麗で優しい顔をしています。
生まれてから育てる上で、大変なお金と人々の労力が掛かります。
馬鹿という言葉があって、世の中には馬鹿がたくさんいますが、駄馬と言う言葉があっても駄馬はこの世に一頭もいないと思います。
動物は正直ですからね。
人間は将棋のように、何手も先を考えて自分に有利になるように行動を起こします。
計算高いというやつです。
かくいう私も相当に腹黒いので、もう夏は終わりましたが、お腹にだけは日焼け止めクリームを塗っといた方がよいかしら。
オグリキャップやディープインパクトで大半が占められると思います。
私が実家に帰るとチャンネルを変えて、競馬中継を観るのですが、オヤジや姉も毎週観るようになったようです。
ある日、オヤジからのメールでディープのDVDを送ってくれとありました。
日本近代競馬の結晶であるディープインパクトです。
ディープは鹿毛といって茶褐色の馬です。
また、姉が葦毛の馬が好きなのでオグリの置物と一緒に送りましたが、オヤジはDVDを頻繁に観ているようで、「ディープに比べれば他はみんな駄馬や」とのたまっているようです。
馬は綺麗で優しい顔をしています。
生まれてから育てる上で、大変なお金と人々の労力が掛かります。
馬鹿という言葉があって、世の中には馬鹿がたくさんいますが、駄馬と言う言葉があっても駄馬はこの世に一頭もいないと思います。
動物は正直ですからね。
人間は将棋のように、何手も先を考えて自分に有利になるように行動を起こします。
計算高いというやつです。
かくいう私も相当に腹黒いので、もう夏は終わりましたが、お腹にだけは日焼け止めクリームを塗っといた方がよいかしら。






