2011/11/09 | アップヒルクライム

アップヒルクライム

    ~おもしろめエッセイ~


1回観たDVDを、返さずに放置して、延滞金だけ増えていくような感じ。

そろそろ清算しないとツケが溜まって取り返しがつかなくなってしまう。

もうすぐ30歳だわ、ワタシ。


競馬を好きになったのは25歳のときで、厩務員を経てJRAの調教師になりたいと思った。

年齢や実務経験の有無により受験資格に適合しなかった。

高1の時の第1志望は北大獣医学部だった。

なんでそう思ったのか記憶は定かではないが、惹かれるものがあったのだと思う。

友達と遊ぶのが楽しくて、初めての恋人もできて、結局滑り止めの大学しか行けなかった。

よって、大学では何も学んでいない。

自分がアウトローなんだなということを知った大学時代だ。

他人と感覚が違うだけなのか、ただの天の邪鬼なのか。

「何が面白くてそんなに笑ってんだ」と。

沸点が低いということはある意味幸せなのか。

でもやはり、同じホームランでも少年野球のものより、プロ野球のものの方がすごいはず。

野球少年は松井秀喜やイチローを知っている。

知っているからこそ努力するんだろう。

もっと上のステージに行きたいと。

いつからか、自分の今いる場所がどこで、次にどこに行けばいいかもわからない、迷子になってしまった。

理想の地へは、カーナビもなければ地図もない。

どんなに迷っても自分の足でしかそこには行くことはできない。


なんだこのブログは?

まあたまには仕方ないか。