クローバーおはようございます

曇りで最高気温予報は25℃の札幌です

7月下旬は病院の検査で散財?

結果は異状なし…でも症状は続いているからどうしたものかタラー

 

読書は伊与原 新「ブルーネス」 2020年文庫 

船東日本大震災から数年後、はぐれ研究者たちが集まり「津波監視システム」の

実用化に向けて奔走する

海洋科学や観測機器などのエキスパートだが、個性が強すぎるメンバー

地震に対してはできることはないが、津波は違う

見張るべきは津波だ、逃げる時間がある

日本は地震火山大国だ、今日巨大災害が起きなければ、明日は発生確率があがる

ということ…情報満載の科学エンタメ小説船

 

自分勝手だといわれた5人のメンバーが成功する姿は感動します

どんなに科学や技術が進化しても、結局人の出会いや繋がりに助けられるハート

科学をわかりやすい言葉にしているのは流石です

気象庁の津波発表は、過去のデーターと照らし合わせ予測したものを発表する

数分後に正確な津波情報は無理なのだそう

そして、ロバート・ゲラーさんの「地震は予知できません」を思い出す

対岸の火事ではない、明日は我が身です

フィクションですが、いろいろと考えさせられましたグッ

 

今回は電子書籍(Amazon Kindle)で読みました

半額のポイントが付くキャンペーンに惹かれまして…

本音をいうと、やっぱり紙が好き照れ