おはようございます
今日は曇りで、気温は20℃越え予報の札幌です
けっこう風の強い日が多い…
読書はロバート・A・ハインラインの「夏への扉」 2020年文庫
SF長編小説
1956年発表作品の新版
飼い猫のピートは冬になると決まってドアを開けろとせがむ
ドアのひとつが夏に続いていると信じているように
そして1970年、会社と婚約者に裏切られたボクは、30年後の2000年までピートと
いっしょに冷凍睡眠することに…しかし実際は無理やりだった
2000年に目覚めたが、あるはずの金はなくピートはいなかった
原因を知るためにタイムマシンで31年前に戻り、解決したボクは再び2000年まで
冷凍睡眠する
2000年に目覚めると、そこにはピートと愛する人がいた
未来は日に日によくなっていることを実感した
SFのアイデアは、冷凍睡眠・ロボット・タイムマシンだ
今はありきたりに思えるが、1956年ですから
SF小説とは虚構の世界に読者を引込むこと
とても面白く、読み終わるのが勿体ないと思った
「未来は日に日によくなっている…」そうならいいのですが

そして、映画「夏への扉」の原作です
2021年(主演・山崎賢人)
映画を先に観たが、あまり印象に残らなかった?
そして小説が面白かったので、再度映画を観た(Netflix)
なるほど、映画はラブストーリーなのか
(映画は1995年の東京で、目覚めたのは2025年)
猫のピートはイメージが違ったなぁ

チョコレート専門店「Minimal」
東京から届いた「チョコレートサンドクッキー」がとても美味しかった
はじめてのお店
甘すぎず濃厚なチョコレートでした
