クローバーおはようございます

今日も初夏のような札幌です

曇り時々晴れ、最高気温予報は23℃

季節の流れが速すぎてアセアセ

 

読書は阿部絢子著「ぶらり、世界の家事探訪」2021年文庫

薬剤師のホームステイのエッセイ、ヨーロッパ編

ハットフランス(カッコよく暮らす)

 親子でも考え方は違う、老人のひとり暮らしはあたり前

 暮らし続けられる住居は大事

ハットポーランド(豊かさを目標に暮らす)

 エコロジーの精神を持ち、食事もシンプル

 いかに時間を有効に使うかのか、考えさせられた

ハットフィンランド(ナチュラルに暮らす)

 緑の大地、日本と同じ国土に人口530万人

 他人に左右されず、自分の感性・趣味を大切にした生活

ハットノルウェー(シンプルに暮らす)

 家事は親と子が協力しておこなう

 子供の学びは成長につながる

ハットイタリア(フレンドリーに暮らす)

 陽気でオープン、家事する男子も多い

 オシャレで積極的に人生を楽しむ

日本の女性の担う家事労働が多いのは、人としての基本的教育の欠如ではないか

教育は子供の意見を尊重し、独り立ちできるように導くのが大人の責任だ

 

ハート家事は特別な事ではなく、生きるために必要なこと

おっしゃる通りでございます!!

国によって事情が違うとは思うが、子供を独り立ちさせることが、大人(親や学校

・国)の務めでしょう

家事も昭和の時代に比べると、男女差は縮まったとはいえ…

この人生、自分の選択に自信と責任を持ちたいものです

かわいいイラストとモノクロ写真がハート

 

八重桜が咲き出しました…もこもこ