おはようございます
今朝は晴れてますが、雨になりそうな札幌です
寒~い…冬だからね
読書は佐藤賢一著「最終飛行」、2024年文庫
あまりにも有名な「星の王子さま」の作者、サン・テグジュペリの後半生
(40~44才)を描いた、実話に基づいた?長編小説
第2次世界大戦のフランス
郵便飛行士で有名作家でもあった、テグジュペリはフランス空軍の偵察飛行士になる
フランスがドイツに占領され、アメリカへ亡命、そして再び空軍へ
おしゃべりで女性好き、わがままで承認欲求が高く、人の伝手を頼ってばかり…
それでも皆から愛される人物だった
とにかく、危険を承知で飛び回る
そして、最終飛行の日、ありえない状況がやってくる ![]()
「星の王子さま」池澤夏樹訳が本棚にあります
勝手に細身の繊細なイメージでしたが、192㎝の大男だったとは…
わがままで理想が高く、傷つきやすい王子さまは星になったのね
シャルル・ドゥ・ゴールの事も知れて良かった
580ページの長編も、面白く読みごたえがあった ![]()
