ピンク薔薇 おはようございます。

今朝は曇りで、夜は雨になりそうな札幌です。

来週末からゴールデンウイークか…すぐだ。

知人が帰ってくる。どこへ行こうかな。車

札幌の桜🌸は待ってくれるかしら?

 

木が芽吹いてきた。

 

読書は近藤史恵著、「ホテルピーベリー」2022年文庫。

ライトミステリー小説。

やしの木 小学校教師の男は、女子生徒のことで問題を起こし辞めさせられる。

失意のどん底の彼に、友人からハワイに行くことを勧められた。

日本人が経営するホテルがあり、3か月間宿泊の予定を立てる。

忘れたいことばかりを思い出す日常にボロボロだった男。

退屈と孤独の中にどっぷりと浸かりたかった。

でも、本当は怖かった。

ホテルは居心地がよく、だれも彼に興味を示さない。

そんな中、オーナーの妻との関係が変わり、宿泊者たちの嘘が明かされ、殺人事件

が起こる。やしの木

さらっと読み終えたが…あまり好きな文章ではないなぁ。

主人公はエゴイストで魅力的ではない。

ミステリーの怖さより、少々憂鬱な気持ちになった。