おはようございます。
晴れて真冬日予報の札幌です。
巷ではインフルや風邪が流行っているようですが…。
知人も咳が酷くて病院へ。
発熱は無いのに外で待たされた。そして、インフルとコロナの検査をされ、陰性。
「アレルギー性気管支炎」の病名で、薬が出たそう。
えらくお金がかかったと…。![]()
今も外で待たせる病院があるの?![]()
薬が品薄なんて話も聞くし…風邪は引きたくないね。
私は総合感冒薬「ルル」で治したい。ただ、咳がゼーゼーしたら無理だなぁ。
読書は江國香織著、「なかなか暮れない夏の夕暮れ」。2019年文庫。
寒い冬もクリスマスイブも全く関係のない、恋愛長編小説。
主人公は50歳独身、資産家の男。親からの資産の管理が仕事だ。
本好きで片時も📚を放さない。
姉は独身でドイツ
から時々帰国する。
学生時代の友人やその子供、認知している子供・自店のスタッフ…とにかく登場
人物が多い。
その、人の暮らしの流れに、主人公が読む海外ミステリーがはさまれる。
みんな善人でほんわかしてるところに、ハードボイルド的なミステリーが緊張感を
与える。そして、この男には生まれながらの品の良さを感じる。
資産家は想像もつかないが、うらやましい生活だ。![]()
解説は山崎ナオコーラ…読書をためになると思っている人が多いが、小説は異世界
への旅であり、自分と関係がないものだ。
全く同感です!![]()
