花束 おはようございます。

本日は晴れて太陽、日中は10℃くらいまで上がりそうな札幌です。

快晴の空が気持ちいい~、小春日和です。

 

読書は三浦しをん著、「ののはな通信」。2021年文庫。

500ページもある、長編小説。

「のの」と「はな」の、書簡の往復だけで長い年月をつむぐ。

乙女のトキメキ 1984年キラキラ女子高で出会った「のの」と「はな」は、気が合い親友となり、やがて恋人同士に。そして、ある裏切りで関係は終わるはずだった。

1988年キラキラ大学生。「のの」は女性と同居し、「はな」は外交官と結婚することに。

さびしさとむなしさが薄れるころにまた会えるといい…はなの言葉。

2010年キラキラ20年の時が経ち、「のの」は「はな」のメルアドを知る。それからメールのやり取りが始まる。フリーライターの「のの」は猫と2人暮らし。「はな」は内戦状態のアフリカにいた。

2011年キラキラ「はな」は離婚しアフリカの地にとどまり、「のの」に最後の手紙を書き日本の妹へ託す。いつでもお互いの手紙は、お互いの人生を支えてくれた。乙女のトキメキ

 

高校生の二人の気持ちは理解できず、読むのが面倒だったが。zzz

その後はどんどん引き込まれて夢中になった。

お互いを慕い恋焦がれる気持ち、そして大人になり元には戻れないという気持ちが

せつない。結局、二人は高校を最後に会うことはないのだけれど…。

こんなに精いっぱい、人を愛したことがあるだろうか?心に問う。

三浦しをんの言葉が心にしみ、泣けました。泣

 

 

爆  笑切ない曲「Love Forever」も聞いてみた。