おはようございます。
雲はあっても、爽やかな日になりそうな札幌です。
今朝はステキなニュース。![]()
藤井8冠おめでとうございます!すばらしい、あなたは希望の星
です。
読書は熊谷 徹著、「イスラエルがすごい」。2018年新書。
サブタイトル~マネーを呼ぶイノベーション大国~
熊谷氏はドイツ在住の、フリージャーナリスト。
イスラエルとハマスの戦闘が心に痛いこのごろ。
確かイスラエルの本が読まずにあったはず…急遽読みました。![]()
この本の出版は5年前、本棚に眠っていたのは3年間。は~。
日本人は知らない、中東のシリコンバレー。
最悪の大戦を乗り越え、ドイツとの関係を深める。そして、急接近する中国。
イスラエルのテクノロジーなしでは世界は動かない。
知的退行の日本政府と日本企業。メディアの責任。
英語によるコミュニケーション不足。など…耳の痛い話ばかりだった。![]()
私が漠然と知っていたイスラエル。
豊かな国で徴兵制がある。
2014年に森山未來が、ダンス留学した。
大戦後にユダヤ人はイスラエルを作り、以前住んでいたパレスチナとの紛争は続く。
古いところでは、日本赤軍派のテルアビブ空港のテロ事件。
新型コロナワクチンの対応の早さ。![]()
この本で知ったこと。
人口は900万人で温暖な気候。
ベンチャー企業大国。
人口や資源の少なさを「知恵」によって補っている。
小さい時からの教育がすごい。(常識はうのみにせず、疑問なことは聞く。
失敗を恐れず、そして同じ失敗をしない)
置かれている立場は違えども、学ぶことが多い国だ。![]()
日本にも大いに関係するが、中東問題は難しい。![]()
