おはようございます。
どんよりとした朝、夜間は雷雨がすごかった札幌です。![]()
一部洪水注意報も出ているようです。
雨はもう止んだかな?予想最高気温29℃とムシムシか…。
読書は尾崎世界観&千早茜、「犬も食わない」。2023年文庫。
二人の作家の共作小説。
些細なきっかけでつき合い、同棲することになった男女の話。
キャンキャン吠える犬と、すぐに隠れてしまう犬。
女が別れると決めるが、情にほだされ?好きなのか?結果は…。![]()
どうなのこの二人。結局は似た者同士なのか。
ちょっとイライラしてしまう。![]()
女の友人から「自分がいなきゃと思っているんだったら、間違いだから。それは
愛じゃなくて自己満足だから」といわれる。お決まりのセリフ。
最後に
文庫化記念対談あり。
レビューに「何の意味もない内容だった」というのがあった。
尾崎は「本は意味のないことを書いている。読書で得をしたいなんて強欲」。
そうなのか?そうかも。![]()
10代なら読んで、得るものはあるかもしれないが…。
私にとって読書は、大いなる暇つぶし。ちょっとした現実逃避。
尾崎世界観はミュージシャン(クリープハイプ)で作家でもある。
千早茜は直木賞受賞作家。北海道出身。
街路樹のプラタナスが落葉するころ。![]()
幹は迷彩の模様だ。
迷彩柄の服やストールやバッグなど持っている。
忘れていたが、迷彩バッグを使おう。![]()


