ぐずついたお天気が続きそうな札幌です。![]()
今日のTVの予約は、地上波初登場映画「名探偵コナン」。
1作目は1997年からっていうから、もう26年目?![]()
劇場で観たこともありますが…今はテレビで観続けている。
(まぁ、同じことの繰り返しなんですがね)![]()
読書は私市保彦著、「赤ずきんのフォークロア」。2013年単行本。
サブタイトル~誕生とイニシエーションを巡る謎~。
去年の秋ごろ?知人から頂いた本です。
興味がなさ過ぎて…保留してましたが、ザッと読んでみました。
結果は「私の想像を超えてこない」。![]()
よく知られている童話「赤ずきん」を、フランス文学者が紐解いたもの。
もともとはフランス王女のために、ペローが作った物語だった。
ペロー童話では「赤ずきん」は悲劇(狼に食べられちゃう)で終わる。
その後のグリム童話で、救出される話になった。
「赤ずきん」の話にはさまざまな深い意味がある。教訓物語なのです。![]()
昔の人は童話を通して、子供に社会のあれこれを教えたのかもしれませんね。
今は童話も民話も、現代に合わせて書き換えられている。
「めでたし めでたし…」だけでは、意味はないのかもしれませんが…。
※フォークロアとは…民族・民間伝承の意味。
作者の名前は、「きさいち やすひこ」と読みます。(知らなかったわ)
