昨日の嵐が去って、穏やかな札幌です。

 

第95回アカデミー賞が発表になりましたね。花火

作品賞は「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」。

日本は3月3日から公開中のようです。

主演はミシェル・ヨー。今も大活躍!ラブラブ

懐かしいなぁ~「グリーン・デスティニー」。

あの頃は香港映画が大好きだった。

ちょっと期待していた?「生きるLIVING」は残念でした。

 

昨日のブログは陰鬱な作品でしたが…。

憂鬱な映画を一つ。特に誰にもオススメしません。ガーン

「少年は残酷な弓を射る」R-12。2011年イギリス映画。

虫めがね舞台はアメリカ。

生まれた時から母親になつかない息子は、不穏な行動を繰り返す。

そして、16歳になり恐ろしい事件を起こす。

映画は事件の後に悩み続ける母親が、息子について語っていく。虫めがね

この映画を観て、かなりのショックを受けた。

母親の育児が悪いとか、環境とか、サイコパスとか…どれも答えじゃない。

子育てって正解がないよね。

頑張って…みんなやっている…、母親はがむしゃらに生きるしかないのよ。

            画像はネットでお借りしました

 

なぜこの映画を改めて取り上げたか?

先日、TVの番組で山口真由さんが、この本をオススメしていたから。気づき

原作を読んでみたかったけれど、手に入らない。
読んでみたかった気もします。深層心理がわかったかも…。

まさか!山口真由さん英語版を読んだのですか?ありえる~!爆  笑