札幌は寒くても、雪はほとんど降らずにいいお正月でした。
今日から仕事始めの方も多いのでしょうね。
お疲れ様です。![]()
以外に読書が出来なかった年末年始。
10冊くらい読めると思ったのですがね…。![]()
さて、読書は村上春樹著、「意味がなければスイングはない」。2008年文庫。
ノーベル文学賞にもっとも近いと言われている作家。
私はあまり読んだことはないのですが…。![]()
僕の人生において書物と音楽は重要キー、という著者の音楽エッセイです。
大学時代には
ジャズ喫茶を開いたほどのジャズ好き。
この本には著者が感銘や影響を受けた10人が紹介されている。
私はクラシックのシューベルト、日本のスガシカオ、ロックのブルース・スプリング・スティーンくらいしか知らないのですが…。
それぞれの音楽家の生きざまが興味深い。
それにしても、米国の音楽家はなぜにアル中やヤク中が多いのか。
そこに「それ」があるから、ということなのか?
音楽のない世界は考えられない。
いつの時代も音楽は人々に、元気を勇気を与えてくれるものだね。![]()
自分が好きで聴いている音楽は、それなりの意味をもたらしている。
