今朝は曇り空の札幌です。

昨日は庭の草取りを少々・・・。

草は元気!虫も元気!もやもや

田舎に住んでいる知人は、草取りの時に1mくらいのヘビヘビに出会ったと。ガーン

さすがにヘビはいませんが、ドクダミは苦手。

匂いが嫌いで、いつまでも鼻に残る。ショボーン

 

読書は今村夏子著、「むらさきのスカートの女」。2022年文庫。

芥川賞受賞作品。

文庫化されるのを待っていました~。照れ

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれている、そう若くもない女が

気になって仕方がない「私」。

友達になりたくて、同じ職場で働くように仕向ける。淡々と話は進み、最後に

「むらさきのスカートの女」は消えてしまうのだが。

前半はユーモアさえ感じたが、後半は不気味だ。

「私」は何者で、なぜ「むらさきのスカートの女」を執拗に追うのか分からない。

今村夏子独特の気持ち悪さはあるが・・・芥川賞か・・・。びっくり

「芥川賞受賞エッセイ」全収録(33ページ)されてます。

次回作も期待してます。飛び出すハート