今日はちょっと暖かく最高気温は3℃予報の札幌です。

穏やかです。

 

今日は「怖い」話ばかりです。うずまき

 

ロシアがウクライナ攻撃のニュース・・・。とにかく頭が痛くて、怖い。ガーン

今後も注視する問題です。

 

大雪の札幌。ある焼肉屋の屋根から歩道に落ちた雪。

1m以上ある大きな塊(一部氷になっている)が、歩道の3分の2を埋めてます。ガーン

人通りがそこそこ多い歩道。歩いている人がいたら大ケガだよ。

怖いのでその道は避けてます。(ちょっとだらしないね)

 

読書は中野京子著、「怖い橋の物語」。2018年文庫。

中野京子は北海道出身で早稲田大学卒の作家・ドイツ文学者。

生年不詳(60歳代?)、美術系のエッセイ多数。

「怖い絵」シリーズがヒットした方のようです。

この本は北海道新聞に連載された(2011年~)のエッセイ「橋をめぐる物語」の中の、55話が

収められてます。(一部橋の写真あり)

挿絵は札幌在住の画家、照れ佐藤仁啓さんです。(文庫は表紙のみ)

橋は人類が道具を使い始めた頃からあったらしい。倒木や落石にて橋になる。

橋とは二つの異なる世界をつなぐもの、時に魔界ともつながっている?

夢に「橋」が出てくれば、その人の人生は何らかの過渡期にあるらしい。

実在の橋にこそ、埋もれた歴史や秘話がある。

ヨーロッパの橋の語りが多いが、北海道の苫前町の話も。

そこを通る人がいるから橋になる。

恐怖と、怨念と、残酷さが盛沢山で・・・「怖い」が苦手な私は辛かった。ガーン

12月に頂いた本を、やっと読み終えました。

 

もう一つ怖い?話です。

例の、私が既読スルーしていた知人。

相変わらず3日ごとにメールが来る。仕方ないので「体調が悪いので、また今度・・・」と返事をした。

そうしたら、7個のスタンプを返信してきた。ガーン

意味がわかりませんわ?

とにかく、私と話がしたいらしい。

私はもう聞きたくない、自分の話ばかりだからね。

私はカウンセラーじゃないのですよ。

    

寝そべって本を見ているクマも入れて、7個です。びっくりマーク