夜間は雨風が強かった札幌です。

6時、少し明るくなってきました。徐々に晴れるようです。

昨日は、期日前投票を済ませました。ニコニコ

さて、変化はあるのか?期待はしてま・・・、1票の力を信じて!

 

今日はご近所の黄色い紅葉です。やはりイチョウはキレイです。

 

 

読書は多和田葉子著「穴あきエフの初恋祭り」です。2021年文庫。

ドイツ在住で「献灯使」で全米図書賞受賞。

村上春樹と並んで、ノーベル賞に近いとも言われてます。

さて、本作品は「文学界」に掲載された、7つの作品からなる短編集です。

常識の枠をはみ出た「多和田ワールド」全開、ユーモアとシュールな世界が広がってます。ニヤリ

なんだろうなんだろう?言葉の持つ力に圧倒される。

しばらくあちらの世界から戻れない。

では理解できているのかと言えば、それも疑問。

「てんてんはんそく」なんて、ほとんど意味不明。うずまき

時間をおいて、再読しよう・・・。再読の価値はある。

 

多和田作品の前に読んだ本がある。

と言っても、退屈過ぎて3分の1くらいで止めてしまったのですが・・・。

中村航の「さよなら手をつなごう」。

言い過ぎかもしれないが、稚拙。

私の理解力がないのか?(子供の)純粋な気持ちを忘れてしまったからなのか?

はたまた・・・?

時にはこのように、自分に合わない作品もあります。