今朝はなかなか寒い、気温3℃の札幌です。

日中は12℃予報。

選挙カーが走り、投票のハガキが届き、31日は選挙投票日だねぇ。

期日前投票もできるから、皆さんもれなく投票いたしましょう!

 

読書は三浦しをん著、「月魚」。2004年文庫。

「月魚」は「水底の魚」、それに続く「水に沈んだ私の村」「名前のないもの」の3編からなる。

古書店の若い店主マシキと、幼なじみの瀬名垣との深い愛情と友情の物語。

小さい時の瀬名垣の行動に、その後ふたりは苦しむことになるのだが、それは許されないこと

だったのか?掟に背いたのか?

静かに美しく、切ない物語だった。照れ

三浦しをんの「舟を編む」の印象が強いが、「月魚」は若い時に書かれたもの。

マンガ、BLのようだと評されることもあるようだが・・・。

古書店が舞台のせいか、面白く読んだ。

そして、あらためて紙の本がいいね~。