いつまでも真夏日が続く札幌です。

こんな夏はそうそうない・・・。

昨日のニュース、小林賢太郎。

裏方になって3年?小林賢太郎の名前が出たときはびっくり何があった!?

五輪の仕事をしていたとは知りませんでした。

1998年の不謹慎な表現も知らなかった。いや、ほぼすべての作品を観てるので、観たかもしれない。

すぐに解任、謝罪。

謝罪しても、この部分に関しては許されることではないね。揶揄することではない。

しかし、彼の彼らの作品は好きなの。

日本は人権意識の低い国。北海道でいえばアイヌ問題、今もあれこれ言って非難されている

人がいるよ。国立アイヌ民族博物館ができたのは良かった。(行ったことないけれど・・・)

皆さん、小林賢太郎を見守ってくださいませ。

 

読書は下重暁子著「極上の孤独」。2018年刊行新書。

アナウンサーでハキハキとした素敵なおばあちゃんのイメージ。

「孤独をどう受け止めるか、淋しい・避けたいという人が日本人には多いよう。逆に孤高・自由・

群れないなど孤独に惹かれる人もいる。

淋しさと孤独は別物。

家族がいるから淋しくないは本当か?殺人事件で最も多いのが家族間。

孤独死はかわいそう?それは本人が決めること。

ひとりの時間を孤独ととらえず、自分と対面する時間だと思えば本当の自分を知ることになる。」

共感できることも多いが、人それぞれ環境が違うので、孤独を美化することはできない。

さて私の孤独は、仕方ないとあきらめるか?楽しむのか?ニヤリ

孤独は嫌いじゃない。