12月中旬、氷点下の日が増えてきます。
さっぽろ雪まつりは中止。札幌大通ホワイトイルミネーションの点灯は20時まで。
インバウンドがないからね・・・。
経済を回しつつコロナを抑える。一人ひとりが向き合わなくちゃならない問題だぁ。
欧米と比べたら感染者が少ないのに、経済が落ち込んでる日本。
医療崩壊ばかりが声高に・・・。日本のマスメディアにも問題ありですなぁ。
読書は銀色夏生著「1日1個、川原にパンを拾いに行く」です。
本を探しに「丸善&ジュンク堂」へ。
たくさんの本に囲まれて
ぶらぶら1~2時間、2~3冊の本を選ぶ。![]()
銀色夏生・・・出版本は多いが、多分1冊くらいしか読んでない。名前がおしゃれすぎ!
この本は表紙の「石」に惹かれた。
川原のパンに似た石を拾いに行く話かと思ったら、それはほんの一部でした。
サブタイトルで「つれずれノート38」とある。
子育てしながら東京~宮崎を往復、仕事や庭・食事の日常が日記調に綴られている。
期間は2020年2月1日~7月31日。
こんな感じでつれずれノートは続いてきたのかしら・・・。
初めは「私は何を読まされているの?」という感じで、興味が持てない。
読みすすめると慣れて、少し親近感が湧いた。
「石」は茶色で丸っこい。ハード系パンのように見えなくもない。
このシリーズはもういいかなぁ。
