夜間は雨が降り、雲の多い一日のようです。

4連休はどこも人出が多かったようで・・・何よりです。

「With corona」コロナとの共存ですからね。

 

読書は「口笛の上手な白雪姫」小川洋子著。

表題を含む、8編からなる短編集。装丁がステキ!ニコニコ

美しく流れる文章の中にある、ちょっとした毒が心地よい。

まさにいつもの小川ワールド。

好き嫌いの分かれる?作家さんかも・・・。

「亡き王女のための刺繍」・・・出産祝はよだれかけに刺繍をしてもらう、と決めている女の話。

その刺繍はツルボランという花。

「かわいそうなこと」・・・繊細な僕が感じた、かわいそうなことをノートに書き留めていく話。

「口笛の上手な白雪姫」はタイトルと全く異なり、不気味な話。

この本の解説内容は、ちょっと理解できなかったなぁ・・・。えー

小川洋子はほとんどの作品を読んでいるが、やはり長編小説をお願いしたいです!