朝から快晴~気持ちがいいね~。

気温は18~28℃、北海道の夏です!ニコニコ

 

読書は森下典子のエッセイ「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」です。

樹木希林さんや黒木華さんが出演した映画が話題になりました。(2018年)

サブタイトルは「お茶が教えてくれた15のしあわせ」。

お茶を25年間続けた著者が、悲しみや辛い日常もお茶の席で心穏やかに過ごし

心の安息を得るというお話。自己肯定感、自分を大切にするって大事。

本も映画も淡々と時が流れていき、あまり印象に残らない感じですが、そこがいい。

 

この本の上の裁断がギザギザなのが気になった。文庫によってはスパッと切り揃えられている。

段落ごとに数ミリの高さを変えているのか?

「下町の製本屋さんのブログ-渡邉製本株式会社-」に答えが・・・。びっくり

これは天アンカットとよび、栞を取り付けるので、背以外の三方(天、横、底)をいっぺんに

断裁する事が出来ないためとのこと。(諸説あるが)

岩波、新潮など創刊の早い文庫に見られるそうです。へ~~~っ!そうだったのね。

確かに紐の栞がついてないものは、スパっとカットされている。口笛了解です!

でも、これって知らなかったの私だけ?