『恥ずかしがってちゃ、生きていけない』
それは、母がよく口にしていた言葉だった。
人間が一人生きていくことに、何が恥ずかしい
ことがあるか。生きるということは無様なのである。
体裁よく、恰好よく生きるなんてもともと無理な話である。
無様な生きる自分自身を、どう楽しみ、どう笑うかなのだ。
(元宮崎県知事 東国原さん)
人というのはこの恥というものがあるために、行動出来なかったことが
少なからずあるのではないでしょうか。私自身、この恥をかきたくない、
そういう理由で挑戦することができなかったことも何度もありました。
それは本当にくだらない自分のプライドを傷つけたくなかったから。
自分らしくないから、笑われたらどうしよう、そんなことで自分の
可能性を閉ざしていたように思います。自分は何も持っていないのだから、
失敗して当然、間違って当然って思って、恥かき続けて、挑戦することを
これからも続けていきます。ありがとうございます。