10月3、4、5と来夢くんのソロコンを堪能したあと1日空けて、10月7日にワイルドホーンさんのコンサートの来夢くんゲスト回に行ってまいりました。そもそもの出演者の皆さんが豪華な上に、サントリーホールで歌う来夢くんを観られたので、もう大興奮のステージでした。



 出演者は石丸幹二さん、シュガさん、田代万里生さん、真彩希帆さん、柚希礼音さん、和央ようかさん、そしてゲストの来夢くん。


いきなり石丸幹二さんの「時が来た」で始まり、初っ端から大盛り上がり。最初っからこれやっちゃって大丈夫なの?って思ったのですが、ワイルドホーンさんの曲ってほぼほぼサビで一気に盛り上がって突き抜ける高揚感が必ずあるので、どの曲も最後までテンション高く楽しめました。

 

「ジキル&ハイド」「ボニー&クライド」「THE SCARLET PIMPERNEL」「四月は君の嘘」「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」「マタ・ハリ」「笑う男」などなど…本当にみんな素晴らしかったです。なんと言っても一番沸いたのは、石丸さんとシュガさんが2人で歌った「対決」かな。こんなのありなの?って笑っちゃうくらい凄かったです。帝コンでもやってたみたいですね。いやーありがたい😭

 

あと私的に気づいちゃったのは、指揮の塩田さんはオケに向かっているので(正面だった私の席からは)背中を向けて指揮をしているのですが、合間とか最後とか歌い手さんの呼吸?間?を確認するために何度も後ろを振り向きながら指揮をされていたんですね。普段は舞台に向かって指揮をしているのでわからなかったのですが、ああいうふうに歌い手さんに合わせて入りとか最後の音の長さとか調節してるんだなーということがよくわかりました。しかもちょっとした呼吸とか手の動きでタイミングを合わせてて職人技みたいなものなのかも。Wキャストの時に終わる時間が違ったりするのはそれだけ役者さんに合わせているからなんですね。すごいな。

 

そして来夢くんですよ!「僕にピアノが聞こえないなら」と「明日への階段」を素晴らしく歌い上げておりました。2024年の5月にロミジュリで初めて来夢くんを知って、その年のクリスマスのBrand New CONCERTで、コンサートというものに出ている来夢くんを初めて観たのですが、その時は観てるこちらがハラハラするほど緊張している様子だったのに、今やサントリーホールのあのすごい豪華な空間で堂々と歌っているとは…。しかも塩田さんを塩ちゃん呼びしてたし、石丸さんにまで次世代のスター?だったかプリンス?だったかそんな感じのことを言われてましたし。



私が来夢くんを知ったのはロミジュリからなので既にまあまあ世に出始めていた頃だけど、今超人気のM!LKとかもそうですが、無名の頃からファンだった人って、推しがどんどん出世していくのってどうなんでしょうね。最初は嬉しいけど、あまりにも人気になると担降りするなんていう話も聞くし…などと感慨に耽りながら家路に着いたのでした。


そして「明日への階段」は来夢くんが直談判して歌わせてもらったと言っていたのですが、最初に用意されていたのはなんの歌だったのかな…気になる。