こんばんは! 久しぶりに書いてみようと思い、PCの前で指を動かしながら、
何を書こうか考えています(笑)。

最近よく思い出す、留学初期の頃の事から。。

昔、私がアメリカに留学して初学期、に先生やルームメイトが
何を言っているのか? というか、目の前にいる人が
私に質問をしているか? ただ何かを教えようとしてくれているのか?
それさえ、よくわからなくて、

困った。。とも伝えられない、
意味がわからないから、ありがとうとも言えない、
何を言ってるの?とも聞けない。。


絶句・目が泳ぐ・微笑み返し・じだんだ・逃げることも ・・

この何とも言えないショッキングな出来事は、多分日本から初めて
海外へ出た方のどなたもが経験する一つの通過点。
日本語の通じない世界! 可笑しすぎる! 辛い! 怖い! ~~

こんな時期はそう長くは続かないんですが、長く感じます(笑)。

時間がたつにつれて、これは指示だ、これは質問だ、これは案内だ
そんな言葉の区別は出来るようになってきたと思った。。。

もう少しだよ! yes,no questionは答えるのも難しくない。
だけど、W/H questionたちの質問に答えるのはもうしばらく
絶句・微笑み返しが続く・・・(笑)

そんないくつものハードルをひとつずつ乗り越えて、

的確な相槌、的確な回答、的確なお礼などなどの
反応が出来るようになってきたんだなぁ。。。

そんなんでした。

聞き取れるようになる現象とそれに言葉で反応できるようになる現象とには
明らかにタイムラグがあるんですよね。

このタイムラグが、私にチャンスをくれるかもしれない。


次は、このチャンスについて話してみたいと思います♪