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アセアン創業ブログ

新しい観光大国アジアを目指して 

いよいよですかね、「退職します」 の一言は、なかなか勇気がいるものです。 8月に法人化して、色々準備してきました。  8月26日~28日にかけて、タイ日協議が実現した訳ですが、 なかなかの内容でしたね。 ほとんど自国の事業案件でしたが、東北復興支援が、最優先のようでした。 訪日の日程は一週間前に分かっていましたけどね。 


日本政府の動向が不安定なので、さすがに諸外国からクレームが殺到しています。 とにかく対応が遅すぎますね、原発問題は長期的な対応が必要ですので、二面、三面の対策が見込まれます。 国内で解決しようとしていますが、無理がありますね、被害地域は拡大しています。 


伊豆市でもセシュームが検出されています、もう、5月からいたるところで放射能反応は出ていましたからね。 いつかは、こうなるとは思っていましたが、早かったですね。 これから、農業にも影響がでてくるでしょう。

経済の低迷はこれから深刻化してきます、政府の早急な対策が急がれますね。


TPP問題も、日本の国土の三分の一が深刻なダメージを受けたので、受け入れるしかないようです。 私達は、他国で食物を生産していった方が良いと思っています。 需要と供給のバランスが取れない以上、仕方のないことでしょう。 残った農家で生産していても、物価が上昇するだけです。 政府の決断ありきでしょうね。


世界は動いていますよ、フリーメーソンと呼ばれている方がたから、毎日、情報が寄せられています。 香港・アメリカ・カナダ・中国・フランス・イタリア・オーストラリア・・・NASA関係者からもオファーがきています。 国際会議の内容の打ち合わせですが、議題によっては、日本に誘致するつもりです。 世界が日本に注目しています。

いっそのこと、三島で開催できれば良いですね、 中学生・高校生など若い人達にも参加して貰いたいと思っています。 世界のトップレベルの人達と話合えることは、まずないでしょうから。


これから世界がどうなるのか、知っておくべきでしょう。  exopolitcs も、UFOの機密文書の公開が行われるかもしれません。 カナダ政府が持っている機密文書は莫大なものですが、新推進力の秘密が開示されれば、世の中が、おそらく変ってしまうでしょうね。


このUFO情報は、非常に面白いとおもいますね、世界中から情報は刻々と寄せられています。 この情報をコンテンツとして、ネットワーク化しようと思います。 このプログラムを企業と提携できれば、世界規模のUFO情報ネットワークの構築が可能でしょう。 これも、事業案件として提供したいと考えています。 UFOライブネットワークとでもいいましょうか。  これは、exopolitics japan として運営するつもりです。 国防省には了解をもらっておかないとね。 


今までに無い事業展開がいろいろ出来そうですね、まだ、中国でのコンサル事業も控えています。 中国語は苦手ですので、困ったものです。 頑張らねば!!





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復興支援として、都市開発が最優先課題でしょう。 瓦礫の撤去や避難者の生活の確保など、日本政府が実施するものは、かなり残っています、と言うか、ほとんどでしょう。 復興財源をこれから用意する? その間、どうするつもりでしょうか。  まったく、他人事のような事をやっていますね。


諸外国での復興支援は、ほぼ決定しています、 予算的な問題もあるのでまだ時間はかかりそうですが。 瓦礫などは、バイオ燃料化の予定です。 プラスチックも処理できます、残った炭は、土壌改良の為に全て散布します。 汚染物質も無害化する為の対策も用意してあります。 地盤沈下している地域については、住宅用地の為に山岳部を開発する際の残土を利用する計画です。 基本的には工業用地として使用するようになるでしょう。


放射能汚染地域については、処理の問題が解決していないので、当面は手が付けられない状態です。 汚染地域以外からの、復興がベストかと思います。 多分、何十年も住むことはできないでしょう。 被爆しない地域からの復興が、前提です。 除染は、後処理が出来なければ意味がありません。 濃度を高くするだけです。


安全な地域を開発していく事が、今は得策でしょう。  十年はかかるでしょうね、この復興事業は、全て中小の企業で実施する予定です。 ライオンズ・ロータリーへも協力依頼しています。 この復興事業は、皆さんの力でやっていこうと思っています。 被災された方がたも参加できるような事業計画を実施するつもりです。


津波対策ではなくて、津波の被害の出ない都市開発が必要です、思い切ったマスタープランの作成が第一でしょう。 想定外はもう通用しませんからね。 そんな言い訳は、亡くなった人達に失礼だと思っています。

私達は一般市民ですが、一国の首相と交渉しています。 思いは人を動かすものです。 たった9人で活動していますが、精鋭部隊ですよ。 日本の省庁の方がたも、海外の官僚の方がたも、皆さん知っている方がたばかりですからね。 九人の侍といったところですね。


できれば、孫社長と提携したいですね、いつかお目にかかりたいと思っています、これからの日本を救うのは民間企業ですから。  世界の人達と手を結んでいくつもりです。 


また、ピタゴラスコンファレンス国際会議の誘致先を日本にしようと思います。 NASAもシャトル計画を打ち切り

ましたが、これから、民間での宇宙開発が始まろうとしています。 NASAのロケット工学第一人者も私達と話し合いを始めています。  民間レベルなので、世界中からの企業の参加があることでしょう。


私達、 exopolitics japan は、この開発事業に参加します。 本部はアメリカになるでしょうね。 




 

海外進出を検討されている企業は、沢山あると思いますが、難しい問題がある為に、現実にやろうとすると大変な作業です。 まず、許可の問題でしょうね。 あとは通関でしょうか。  実際、やられている企業は沢山ありますが、優遇措置がとられていない事が現実のようです。


自国が有利になるような措置がとられています、会社設立もそうですね、CEOは自国の人間なら、格安に出来ますが、邦人なら何千万、まあ、仕方のない事ですが何とかしたいものです。

せめて、邦人企業の優遇措置を緩和したいものです。 それを政府と直接話し合う事が私達の仕事なんですよ。


今までに、そのような組織は無かったと思います。 どちらかと言うと外務省・大洋州局のお仕事ですからね。

国をつかさどる人物と直接話し合い、提案する事が出来れば、世の中が変るでしょう。 国同士の話し合いは、時間が掛かるものです、 まして、お互いプライドの固まりですから、なかなか話が進みませんね。


民間でも、直接各国の政府と交渉できる窓口はあった方が良いと思います。 実際、私達が代表をしている exoplptics japanは、各国とコンタクトを開始しています。 ピタゴラスコンファレンスと言う国際会議がアメリカ合衆国で11月に開催されますが、キンバリー・カーターGamble、ゴアLobaughなども出席されます、この2012年国際会議には、私達も日本代表として参加します。 議題は宇宙開発が中心となる予定です。


国を超えたネットワークは、民間企業の底力を存分に発揮させてくれるでしょう。 見ている時代は終わりですよ、参加する時代です。 特許などもそうです、宝の持ち腐れです、必要な人達や国があるはずです。 技術などもそうです、生かして欲しい国や企業があるはずです。 言えば切りがなさそうです。


宇宙開発などもそうですが、民間での開発事業がスタートすれば、一般のクライアント企業の参加も可能になります。 実際、話し合いは始まっています。 フリーメーソンも多数参加します。 まだ公表はされませんが、時間の問題でしょう。 


世界は変ってきています、乗り遅れないようにして下さいね、これからは、情報の時代です。インターネットだけが全てではないですよ、大事な事は公開しませんからね。 全て、水面下で行われていますから。


とにかく、日本の企業を助ける事が優先課題です。私達にどこまで出来るかはやってみないと分かりませんが、私達の町に、国外の政府出先機関を開設することは来年には実現するでしょう。 多分、この町では、初めての事でしょうね。 領事館並みの扱いにはなると思います。 運営・管理は私達の仕事です。 年内には、決定することでしょうね。 頑張りますよ!!  








 

いよいよって感じですね。 伊豆での農業も今年で最後になりそうです。 農業初めて今年で3年目ですが、良い経験をさせて頂きました。 色々ありましたが、良い仲間に恵まれたようです、感謝ですね。


今年は、アジアへ渡航して準備ですね、帰ったら、その足でアメリカです。 ソルトレイクの上だと思いますが、ケンタッキー州への、企業訪問です。 長い時間の渡航は苦手ですが、仕事なので頑張ります。


活動地域はアジアですが、拠点はタイです。 政府への挨拶もありますが、もう落ち着いたかな? あせらず入行ってこようと思っています。 その前に英語を勉強していかないとね。 話さないと忘れますよね。


ブログをなかなか更新できなくて、申し訳ないと思っています。 色々考えている方もおられると思いますが、一番必要なものは、人脈だと思っています。 キャリアがなければ出来ないと思っていたら大間違いですよ。

誰でもチャンスは必ず来るものです。 大きな夢を持つことです。 そして、諦めない事です。


人との出会いを大切にする事です。そして、裏切らない事、 欲をかかない事です。 そして、大きな大義を抱くことです。 何をするにも同じだと思っています。 皆さんも挑戦してみてくださいね。


私は、日本を助ける為には、海外の力を借りる事が今は必要だと考えています。 ライオンズもロータリーも協力要請を行いましたが、やはり個人プレーが多いようですね、それだけ日本が低迷しているということでしょう。

国際ロータリーも国際ライオンズも会長はタイにいらっしゃいますので、お会いしてくるつもりです。


世界のパイプラインを日本に持ってくる事、アメリカもヨーロッパも、アジアも、繋がってきました。世界の指導者と会うのも時間の問題だと思います。 アジアは年内には終わるでしょう。 台湾の馬総統はいつでも合えるので、あとは中国ですね、ここは時間がかかりそうです。


アメリカは来年ですね、頑張らねば!!

もうちょっと若ければとは、いつも思います、 今まで無かったものを作って見せますよ。



どのような名称にするかですね。 企業様に付けて頂いても宜しいかと思っています。 財団への移行も考えていますので、弁護士や会計士も依頼しましたが、年内は掛かるとは思っています。


進出企業の公募もしなければなりませんが、もう4社ほど依頼がきてしまいました。 気の早い方がたですね。3人ほどのCEOとはお会いしましたが、さすが立派な方がたですね、6日も貿易会社のCEOとお会いします。

日本を手薄にしても良いのでしょうかね、ちょっと気になるところです。


近々に協力企業のCEOから回答がくる予定です、良い回答を頂たいと思っています。 他の企業様からの公募も、基金については募集するつもりです。 今の日本を助けられるのは、アジアだと考えています。 各国政府の協力要請を初めています、きっと良い関係を持てることでしょう。


以前、カンボジアではプーソレッツア大使にお世話になりました、シアヌーク港のODA事業も見ましたが、実際のインフラ整備はまだまだですね、リーガルの専務と食事をしながらお話しましたが、継続的な事業として行っていかなければ、企業進出は難しいと言っていましたね。 実際、ヤマハもベトナムに行ってしまいました。


やはり、企業進出のしっかりとしたスキムを作っていかなければ駄目でしょうね、進出企業にもある程度の優遇措置は必要でしょう。 特にタイはあまり優遇されてないようです。 この辺は改善した対策を提案するつもりです。 共同事業の枠組みにあった事業提案をして行こうと思っています。


フィリピンでの協力企業は、2社ありますが、新しい事業の提携企業も2社増える予定です。 資源省との交渉も必要でしょうね。 政府技術顧問との打ち合わせは、現地で食事でもしながらじっくり話すつもりです。


来年の国際会議の準備もありますので、今年は忙しい年になりそうです。 日本を助ける為には、アジアと密接な関係を保つ事です。  アジア各国政府の共通したパイプラインは、広がりつつあります。 カナダとアメリカ、香港のパイプラインも来年にはできます、国境の無いパイプラインの中心はjapanになるでしょう。




なかなか忙しい毎日です、それにしても、この暑さはどうにもなりませんね、アジアよりいいですかね。

さて、企業とのやりとりも、大詰めです、近々に結果が出るでしょう。 


先に、タイ政府の承認が必要ですが、中央の承諾は何とか頂けたようです。 やはり、政府との共同事業が理想的でしょうね。 余談ですが、このような時代になると、企業の海外進出は止められないでしょう。


私達も、企業とのプロジェクトとして、海外に進出しますが、お互いのメリットが必要ですので、役目は重大です。

国際環境NGOとして活動していく訳ですが、やはり、長期的な事業として成り立たせなければなりません。 


成果が実績として現れるような事業展開が必要でしょう。 事業を提案して雇用を生み出し、利益を発生させ生活を安定させる様な一環性のあるプロジェクトが必要です。


生産性を向上させるだけでなく、その技術自体も新しく提案していく研究事業も行っていきます。 新しいものを生み出すことによって、国益も発生してきます。 それには、政府の介入は不可欠でしょうね。


震災にあわれた方がたの移住先としてのモデル事業となるでしょう。 この事業はマレーシア・フィルピンへも展開していきますので、長期的なプロジェクトと言えますね、フィリピン政府の承認も頂けることになっています。


カンボジアなどでも、経済特区に企業誘致しておられる方がたがおりますが、そこまでですね、あと一歩踏み込んでもよいのではとも思いますが。  やはり、箱物も必要でしょう、長期的に活動する為にはね。


やはり、海外展開する為には、各国政府とのホットラインは必要ですね、良い案件があってもつぶれてしまいます。 これからもきっとすばらしい案を持った方がたが現れるでしょう。 それを支援していく組織も必要になってきます、それが日本にはすくなすぎますね。 


expolitics japan は世界につながるホットラインとでも言いましょうか、国連やNASAにも繋がっています。

これらの運営もしていきながら、世界に展開していくつもりです。


近いうちに、民間の国際宇宙開発機関も設立されると思いますが、是非、参画して行きたいと思っています。


普通の会社員がどこまで挑戦できるかですね、民間でもやればできるんですよ!








 

私達団体より4名が選出され、Exopolitics japan が運営される事になりました。 本部は伊豆です。 FBではもう活動開始しています。 世界中からの問い合わせが毎日きています。 カナダが世界の本部ですが、代表はカナダ政府の元国防長官です。 


また、国連機関も参画しています。 "Establishment of an agency or a department of the United Nations for undertaking, co-ordinating and disseminating the results of research into unidentified flying objects and related phenomena  訳すと、「仕事と調整と未確認飛行物体と関連する現象の研究の結果を広めるための国連の政府機関の設立」 これは UNBISNETと言う国連の国際機関です。


各国の政府機関ともリンクされています、カナダ政府では、Canadian Government releases 9,500 pages of UFO documents  というものも存在しています。


それにしても、この国際団体の国際会議を誘致することは、大変難しいことですが、できれば日本で開きたいですね。 森田代表と加田理事長の采配に委ねられます。 個人的には提案させて頂きましたがどうでしょうかね。


放射能問題で揺らいでいる、この国で開催することに、大変な意義があるかと思っています。 世界中の学者や科学者の方がたが訪日されることになるので、責任は重大です。 議長国が私達なので準備が急がれますね。


未来の子供たちに、この美しい地球を引き継いでもらう為には、世界中の知恵を出していかないと守っていけないかと思っています。 世界の方がたの意見を聞きたいですよね。  是非、ワイズマンの方がたの意見も聞きたいですね。これからの地球がどうなっていくのか、どうすれば良いのかね。


震災の漂流物もハワイに流れついています、膨大な量です。 政府はどのように処理するつもりでしょうか? きっと議題に上がることでしょう。 政府はどのような対応をするでしょうね。

是非、聞いてみたいものです。


国を挙げて環境問題に取り組まなければならなくなって来ています。 しっかりした国策を出して貰いたいものですね。 




今回、国際環境団体として、グリーンフロンティアは設立されました。 地球の環境を見守る役目を持っています。 今回のような地球規模の放射能汚染などの実測の公開や放射能測定なども必要になってきました。

セシュウムを測定する放射能監視システムの導入も検討しています。


行政があえて測定しなければ、情報の公開もしなくてはならなくなるでしょうね。 先に動いてくれるのを期待しています。 このような環境破壊は地球規模で進んでいますが、実際の手立ては先進国に委ねられている状態でしょう。 


私達が取り組んでいるバイオマス事業や、環境改善事業、新エネルギーの開発なども、これからはもっと盛んに研究するようになるでしょう。  私達も、諸外国での研究事業をスタートさせますが、途上国自体の政策を見直さなければならなくなるでしょう。  


海外では、色々な研究機関もありますが、新しいエネルギーの開発や機密扱いの先進エネルギー情報などを調査・研究している国際機関があります、ここには国連も関連した国際機関です。 


私達、グリーンフロンティアのメンバーが、この国際機関の 「 Exopolitics japan 」 として承認されました。 これは世界各国に一つずつしかありません。 本部はカナダですが、UFO、地球外の訪問と機密扱いの先進のエネルギーと推進力システムについて事実を知らせて、完全にカナダの住民に明らかにするために捧げられる国際機関です。 あらゆる環境改善や棲みやすい地球を作る為の対策や話し合いのための国際会議なども、世界中で開催しています。


私も、今まで色々な機関に所属してきましたが、今回は、かなりレベルが高そうです。 本来、私が目指していた、世界に太いパイプを作る事は出来そうですね。 政府を通さなくても、国レベルの話し合いや情報の共有は可能だと思います。  


政府との話し合いよりも、国を動かしている方がたとの交流のほうが、真実味がありそうですね。 本当の世界の現状を見ることができそうですよ。



諦めないで、やってきた誡がありましたね、挑戦はするべきです、思いは必ず実現しますよ。

これから、若い人達を育てていこうと思います、これからの時代を築いていくのは、若い貴方達ですよ。


                      自分の為です、頑張りましょう。

私達の団体は、一般社団法人 グリーンフロンティアとして活動することになりました。  この団体は国際環境団体として、国内外を問わず、あらゆる環境問題に取り組んでいくつもりです。  私の友人が先にフィリピンでフィリピン環境技術財団を立ち上げて、ラグアナ湖の水質改善プロジェクトをスタートしています。 少しご紹介しましょう。


これは、フィリピン環境自然資源省下部機関のPRRCとのプロジェクトですが、 これは日本の琵琶湖の五倍の面積を持つラグアナ湖の水質改善事業です。 なかなか草々たるメンバーで組織されています。

これはEMCと言いますが、環境行政技術委員会といい、 DENR・ PRRC・ MMDA(マニラ首都圏管理公社)・LLDA

沿岸警備隊(マニラ湾浄化管轄)・ マニラ首都圏各自治体の環境監督組織代表者で構成された組織をEMCと言います。 


実際、ラグアナ湖周辺の1600工場のうち、20%しか公害除去装置をつけていない。しかも、常時動かしているのは、そのうち5%に過ぎないのが現状です。

工場への規制(環境対策の法や制度)はあるものの、日本にと比べると緩く守られてもいない。工業化を急ぐことを優先し、環境対策はおろそかになる・・・高度経済成長期の日本と同じとも思われるのですが、フィリピンの場合、その汚染は海外資本企業によるものが多いという事です


また、地方自治体がきちんとしたゴミ捨て場を持っていない。農地からは化学肥料や殺虫剤の影響を受けるなどラグナ湖の汚染は本当に深刻で、魚が大量死することが多発しその度に、漁民は大きな打撃を受けているようです。

私達が考えるに、水中のBOD(Biochemical Oxygen Demand:生物化学的酸素要求量)が不足していると思われます。 


現在、このプロジェクトをスタートした訳ですが、EMCが目指すことはつぎの様なことです。

 1・パッシグ川を浄化して魚が棲める水にする。

 2・ラグナ湖を浄化して安全に公共用に共せる環境をつくる。


以上のような目的で実施されますが、具体的な対策をや提案を実施しながらのプロジェクトです。

事業内容は色々な対策を試みますが、EMCはもっとも経費を掛けずに目的を達成する手立てを模索しています。


私達団体からの提案などもしていきます、色々な手立てがありますが、もっともシンプルな方法がベストでしょう。

1・BODを増やす対策 2・有機化合物(廃棄物)を食べる微細藻類の培養 3・有機廃棄物を炭にして散布

このような方法で十分に水質改善が出来きますが、長期的な展望も必要でしょうね。


私達は、色々な技術を持っています。 このような諸外国のプロジェクトでも対応可能ですが、今回の震災のように後から被害(放射能汚染)が拡大していく場合には、現状での正確な情報の把握が重要でしょう。

対岸の火事だと思ったら大間違いですよ、確実に被害は拡大しています。


特に農作物への被害は避けられません、早めに調査することが必要です。 放射性核種ーヨウ素131・セシウム134・

セシウム137などの濃度を測定するための、放射能監視ネットワークは必要になります。 命に関わる問題です早目の対策をとるべきですね。 


政府は何をしているのでしょうね? 被害はどんどん拡大していますよ。 保障するのは当然ですが、全て無くした人達の移転先や、これからもっと増えるであろう避難者の移住さきまで準備しておかないと、間に合いません。

放射能は何十年も消えませんからね。 これから被害にあわれる人達は、どおして良いのか分からないのが現状です。


もっと先を見て動きましょう。 これからどうなるのか、おおよその見当は皆さん分かっていると思います。 経済が衰退する中で、放射能と、どう付き合って行くかは、これからの課題でしょうね。


転ばぬ先の杖ですよ。 回りの様子を伺うより、本当の今の現状を知る事です。 皆で頑張りましょう。




最近、更新する時間がなくなってきましたね。 皆さん、すみません。

何とか法人へぼ目安が整いました、ここからが本番でしょう。 市長とのプレゼンも終わり、次はロータリーですね。 内容が全然違うので、案件を整理しての実施となりそうです。


海外でのモデル事業となるので、しっかりとしたマスタープランが必要です。 実際、首相が変りそうなので、丁度良いタイミングになりそうです、内心ホッとしましたね。 二度手間になるところでしたよ。

ロータリーの方がたが、現地から帰国しているので、現地エージェント情報が重要な鍵になりそうですね。


なかなかこの時期に行動するのも勇気がいるものです。 実際、放射能のホットスポットも身近に出てきています。 もう、他人事では無さそうですが、まだ時間がありそうなので、とりあえず後回しでしょうか。


震災への支援事業は、政府次第でしょう、窓口がバラバラで収集出来ないでいますね。 とりあえず集めた義捐金の配布が優先でしょうかね。 世界が見ていることを政府は忘れない事です。

後は、被災者の移転先でしょうか。 国内外問わず、外務省が動くべきですね。 大洋州局も窓口を作るべきだと思っています。 私達がやっても良いのですがね。 


諸外国でのモデル事業は、この様な人達にも対応できるプロジェクト案件ですので、政府がやらなければ私達がやることになるでしょう。 各国のNGOの協力が不可欠ですが。 少し様子を見てみましょう。


難しい案件ばかりですが、挑戦して行かないとね、幸せは見るのではなくて、自分達で創りあげるものでしょう。