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アセアン創業ブログ

新しい観光大国アジアを目指して 

10年間準備してきた事を、やっと実現できます。 短かかった様な気がしますね。

世の中が下降状態にある中で、新しい事にチャレンジする為には、全てを把握しなくてはなりません。

40代ならやり直しも出来るでしょうが、50歳を過ぎての挑戦はかなり厳しいものがありますね。


知り合いが最近、フィリピン政府と提携して、河川・湖沼水質浄化事業とバイオマス事業を始めました。

なかなかやるなーっと思っていたら、突然、メールがきまして、手伝ってほしいとの事です。

私達もタイ政府や大使館とのやり取りが来週からありますので、手伝うと言っても、アドバイス程度になるかとは思いますが。  タイとフィリピンは近いので、バイオマス事業は参画出来ると思っています。


とりあえず、在日タイ大使館との打つ合わせの日程が決まり次第、行くつもりですが。 タイ政府の方がアメリカから帰国の際、大使館に寄ってくれるそうなので、早めに話が出来ればと思います。

現地での、工事の見積もりも依頼しなくてはならないので、大変忙しくなりそうですよ。


何か、日本で田んぼをやっている方が気が楽ですが、でも、やりがいは有りそうですね。

現地では、別の法人も立ち上げる予定です、新しい案件もありますので大変楽しみですよ。


それにしても、日本の政府は何をしているのでしょうね? 被災者をほったらかしで、原発は手が付けられない状態ですが、情けなくて言葉がありませんよ。 多分、器の問題でしょうね、困ったものですよ。


「人間 心無くして うごくもの無し」 でしょうかね。 



タイでの支援地域は、北部のチェンライ・チェンマイにおおよそ決定しました。

チェンライはタイの北端に位置する県です。バンコクから829km離れており、面積は11,678km2、県土のほとんどは森林、山脈に覆われています。

13世紀にランナータイ王国の都として栄えたチェンライは山に囲まれ、数多くの遺跡が残る、歴史ある美しい町です。  最近では、高速バスも飛行場もありますので、バンコクからかなりありますが、事務局を出す事も可能なようです。

いよいよ現実実をおびてきましたね、ロータリーの方との打ち合わせも慎重になりますね。

良いプランテーションが出来ると良いのですが。

チャイルドドリーム・アジアのブログ-Chiang rai





Ami Ben-Amotz,Shaul Yatziv, Mordechai Sela, Simon Greenberg, Boris Rachmilevich, Masha Shwarzman and Ze^ev Weshler.


協力企業の新しい事業展開は、私達に委ねられているようです。 今回の肥料・飼料での事業展開では、今までの発想での栽培方法と異なりますので、農薬や肥料の追肥が必要なくなってきます。 あくまでも自然の状態での栽培なので、新しい展開が期待されています。 


これは、国内での栽培試験では大変効が出ています、ジャトロファでは、通常の半分の期間で実が付き、低温に対する抵抗力が増大します。 氷点下近くまでは大丈夫なので、日本での暖かい地域でも栽培も可能になって来るでしょう。 また、イチゴやお茶などでも病気に掛かりにくくなり、果実も通常より大きく育つようです。


肥料については、土には一切やりません、直接植物自体に液体を噴射しますが、これは全て表面から直接吸収れます。 害虫も付きにくくなり、農薬の使用も激減しますので、自然食品に近い物になるでしょう。

水耕栽培などには、原液を薄めて使用します、水に混ぜても、直接噴射でも可能ですが、きゅうりやねぎ類などには不向きなようです。


これらを使用したプランテーション事業は、かなりのコスト削減と増収が期待できると思われます。 諸外国での荒れた地域での栽培や砂漠地帯での緑化事業に効果を発揮してくれるでしょう。

特に、中国などの食物の栽培では、農薬の使用がかなり少なくなると思われます。


海外でのバイオマス事業では、荒れた土地での栽培に大変苦労しているようですね、収穫も半減しているみたいですが、これらも解決できるのではないでしょうか。 BDF精製技術に付いては、他社の協力も必要になってくると思われます。 


協力企業の放射能防御作用のある食品もアメリカFDAから承認されましたので、世界に拡販されていくでしょうね。 今は東北で特に必要なものなんでしょう、チェルノブイリで被爆した262人の子供たちを助けた実績がありますから、役に立ってくれると良いのですが。


東北では、これから色々な問題が発生してきます、何をすれば良いのかは、政府がしっかり見極めていかないと解決しませんね、早めの対策が必要だと思います。どうも同時進行のような気がします、事が起こらないと分からないようですね。 自分達を守るより、国民を守ることが先決だと思いますよ。


今度、イスラエルの大使館に呼ばれています、何か応援できれば良いのですが。 日本とアジアの国々を支援して頂けるか、直接伺ってみるつもりです。 他の大使館にも行く予定なので、色々と話し合う予定です。

日本の復興が一番ですが、10年以上かかるでしょう、まだ先は見えませんが、できる事はするつもりです。



チャイルドドリーム・アジアのブログ-ワイツマン研究所博士

      ワイツマン研究所博士

チャイルドドリーム・アジアのブログ-イスラエル公使

       イスラエル大使館公使

(参考)

Radiat Enviran Biophys (1998)


      チェルノブイリ事故での放射能に曝された子供たちの天然βカテロン投与の結果


Ami Ben-Amotz,Shaul Yatziv, Mordechai Sela, Simon Greenberg, Boris Rachmilevich, Masha Shwarzman and Ze^ev Weshler.

                              要旨


この試験は、チェルノブイリ事故後長期間放射能に曝され、1990年から1994年にイスラエルに移住した709人の子供(少年324、少女385)について、到着後一般的な臨床疾患の調査を受けさせ、それぞれの居住地(事故のあった反応炉の場所から離れている距離)と放射能に曝された量に従い、放射能の影響がない(自然界レベル)群、<5Ci/㎡ 群、 >5Ci㎡ 群の3つの群に分けました。 262人の子供から総カロテノイド量、レチノール量、αトコフェロール量、酸化型共役ジエン量の血清分析を行い、汚染地域の子供たちの血清脂質中の酸化の増加を示す、共役ジエンのHPLCレベルでの増加が観察されました。 その量は少年より少女の方が高いようでした。57人の少年と42人の少女を選び、約3ヶ月間、ドナリエラバーダウィルパウダーのカプセルの中に9シスとオールトランスを等量含んだ天然βカテロンを40mg、毎日食事とともに与えました。 血清分析は定期的に行い、子供が放射能に曝された基準値を決定する為の投与前分析、そして投与1ヶ月、3ヶ月後に分析を行いました。

投与後、酸化型共役ジエン量は、総カロテノイド量、レチノール量、αトコフェロール量に有意な差がない子供の血清中で減少しました。 他の一般的な血液科学検査では、全ての検査値が正常範囲内であり、βカロテン投与前後には統計的な差がないことが分かりました。 血液中のカロテノイドを分析する高速液体クロマトグラフィー(HPLC)は主に酸素が付加したカロテノイドやオールトランスβカロテン、αカロテンが検出され、9シスβカロテンが検出されませんでした。

 その結果は、放射能がチェルノブイリの子供たちの脂質の酸化に対する感受性を増加させることが分かりました。 また、天然βカロテンが生体内の脂溶性抗酸化剤と放射能保護剤として活用されることを示しました。


このドナリエラパウダーについては、米国食品医薬品局(FDA)から承認・登録をうけています。 アメリカ・イギリス・ドイツなど五カ国で放射線防御作用に関する医薬品特許を取得しています。

世界三大基礎科学研究所の一つであるワイツマン基礎科学研究所(イスラエル)などでの20年以上にわたる研究結果を提出。 8月15日に承認を受けました。


以上は協力企業の資料ですが、放射線に長時間曝されることは避けなければなりません。 特に子供たちに影響が大きいようです。 現在より遠くへの避難をして頂きたいと思っています。 将来後悔しない為に政府は思い切った行動を取って頂きたいものです、人命第一ですよ。

3月11日の震災から一ヶ月以上経過していますが、原発の状況は最悪のようです。 人が立ち入れない状態では、回復の見込みは皆無でしょう。 どんなに優れたものでも、最悪の状態の対策が取れなければ世に出すべきではないと考えます。 事故当初の段階で処置出来なければ、これからも無理でしょうね。


放射能の問題が解決できなければ、復興は難しいのではないでしょうか。 放射能は蓄積されていくので、立ち入り禁止地域はどんどん拡大していくものと思われます。 政府は早い段階での避難地域拡大をするべきですね。 原発の処置と避難地域拡大は一緒に行っていくべきでしょう。 政府の行動は一環性が無さ過ぎですね。


私は、人命を守る事が最優先だと思っています、原発事故は東京電力と政府の責任ですが、国民を守ることは国の責任です。 責任のある行動を取るべきでしょう。 しかし、事故の当事者が政府なのでどこまで真実なのかは疑問です。 30㌔範囲に子供たちが居ること事態おかしいですよね、責任を取れるのでしょうか?


もっと、民間の力を借りるべきでしょうね、放射能を除去できる力を持つ企業もありますし、被爆した人を助ける力を持つ企業もあります。 あらゆる手段をとる時期に来ていると考えます。


国は、次にどんな事態が起こるのか分かっているはずです、公表するべきでしょう。 一般の人達には分からないと思っているのでしょか? 症状が出てきてからでは遅すぎます。 治療に大変な時間が掛かりますからね。

服用すれば放射能を体内から除去できる物もあります。ゼオライトは被爆直後でなければ効果がありません。


私達の協力企業の物は、現地に行っている科学者や教授なども服用して現地入りしている方もおります、チェルノブイリの原発事故での被爆者治療で実証されたものです、これから発生してくると思われる事態に大変な効果を発揮してくれることでしょう。 これは、政府との話し合いが不可欠ですが。


塩害の被害も解決できる対策も持っています、地面の奥まで染みた塩分を除去するので、効果が期待できそうですね。 只、地中には、色々なものが埋まっているので、土壌改良も必要になってくると思われます。 地盤沈下した場所は、新たな対策も必要でしょう。 


かなり長い道のりだとは思いますが、民間の力を結集する時だと思っております、協力企業の持っているものを何処に何を使用するかは、研究所の博士達との話し合いも必要かと思います。 が、今の政府の窓口は聞く耳を持っていないようです。 後手後手に回らなければ良いのですが。  これ以上被害者を出さない事です。


また、これからは海の汚染も広がって来るでしょう。 養殖の魚にも被害が及ぶと思っていますが、飼料に手を加えるだけで、免疫力が増して病気に対する抵抗力がつき、魚体から放射能を除去できるものもあります。


色々な手段を講じる時でしょうね、私達も今まで色々な経験をして来ましたが、発展途上国で支援活動をするのとでは訳がちがいますね、 大変レベルの高い問題ばかりです。 専門知識がないと出来ない問題も沢山ありますよね。 法人化して海外のプランテーション事業もやらなければなりません。 バイオマス事業はこれからの日本には大変重要な課題になって来るでしょう。 やる事が山済みです、会社員をやっている時ではないですよね。


大変高度な研究で作られたものを使用させて頂けるので、責任重大だと思っています。 私達のような者がやって良いのか今でも思っています。 協力企業は世界的にも有名な企業です、そのCEOが私達に託した思いがやっと分かってきたように感じています。 どんな会社が来ても受け入れしなかった企業が、35年目に始めて私達に依頼してきた事は、今でも信じがたい事です。 


頑張りますよ、期待を裏切らないようにしないと、申し訳ないですからね。





初めて岐阜の本社を訪れる事ができました。 大変立派な本社です、色々な研究資料も沢山あり、驚きの一言です。 121個の国際特許の認定証は圧巻でしたね。特にアメリカのFDAに日本で始めて認定されて、グラスブックに載ったことは快挙でしょう。 


当日、ホテルで社長にお会いでき、「 宜しく頼みます」、と直接言われた時には言葉が出ませんでしたね。 こんなに大きな企業なのに、なんて腰の低い方だろうと思いましたが責任重大です、「 分かりました 」 と言うまでにかなり時間が掛かったように思います。


大使館の方ともお話する事が出来ました、私の知り合いの大使は皆知っていましたね、アシスタントを通して大使館に来るよう言っておりました、是非、訪問させて頂くつもりです。  博士も大勢いらしてましたが、やはり原発事故の話がほとんどでしたね。 チェルノブイリで使用したものは、今の日本でも十分通用するそうです、と言うか、今の日本に唯一あるものは、被爆後、数時間以内でなければ効果を発揮できないそうです。


この企業のものは、毎日使用しても身体に無害な上、身体から放射能を排除してくれます、また使用していればある程度の被爆ならば身体に影響が出ないそうです。 チェルノブイリで被爆した子供たちに使用して、現在ほとんどの子供たちが成人して仕事についているとの事です。 イスラエルの研究所の博士の説明でも話されていました。


この物に関しては、日本の幾つかの大学病院とも提携して、新しい分野での研究が始まるそうです。 実際に大学病院との調印式も当日行われました。 社長も今回の原発事故は大変重大に思っており、被爆された人達が元気でいられるよう是非、これを使用されるように言っておられました。 特に子供と女性は影響が出やすいそうです、大変重大な問題でしょう。


また、海外のバイオマス事業のプランテーションについては、当日、台湾のこの企業の台湾支社長とお会い出来たので、8月に現地の視察に行くことが決定しました。 いよいよ会社員を退くことになりそうですね。

今年は九州でのバイオマス事業の話も出てきたので、忙しくなりそうです。 東北の塩害対策も検討しなければならないので、法人立ち上げが急がれますね、他の協力企業の募集もする可能性も出てきそうです。


今の日本は皆の協力が無ければ救えないかもしれませんが、私達は最善の努力をしていく覚悟です。 

未来を無くした人達を見捨てる訳にはいきませんからね。 岐阜の社長も同じ思いでしょう。



世の中、大変な状況になってきています。 企業の存続が難しい状態が発生しはじめています。 伊豆は観光の町で有名な所なのですが、9割の旅館・ホテルが経営困難に陥っています、これは非常事態です、閉鎖する所が続出しております。 このまま続けばどうなるのか分からない状況になってきました。


現に倒産する企業も出始めています、これからもっと出てくるでしょう。 被災地の方がたは、この何十倍もご苦労されておられると思います、本当に頭が下る思いです。 放射能の被害も拡大し始めてきましたが、解決の見込みは今のところ無さそうですね、何とも出来ない問題なので、まず、被爆しないようにする事が先決でしょう。


原発の被害がこれ以上広がらないことを願っていますが、現状は厳しいようですね。 海の汚染が拡大していますので、まだまだ被害は広がりそうです。 政府が全て対応出来るのでしょうか。 今までの対応を見ていると疑問だらけですね、本当の事を公表していないのではないでしょうか。 人の命が掛かっているので、誠意のある対応をして貰いたいものです。 被害者を拡大させない、人命優先の行動を取って貰いたいと思います。


来週、協力企業の本社に行きますが、企業の勇気ある行動を期待しています、放射能から命を守る力を持っている企業です、今がその力を発揮する時だと思っております。 今はしがない会社員ですが、社長にその思いをぶつけるつもりでいます。 チェルノブイリで被爆した子供たちを助けたように、是非、日本の人達も助けて頂きたいと思っています。 今が、企業の真価を問われる時でしょうね。


私達が呼ばれたのには、きっと理由があると思っています。 今だから世界から集合してもらうと言っていたそうですので、社長の勇気ある言葉を期待しております。 できる人が、できる役目をする事が、今は一番大切だと考えています。 日本の全ての人が協力しあう時なのでしょう。 


頑張りますよ、きっと企業を動かして見せますよ。 日本人は強いですからね。負けませんよ。



『 神の技もつもの はばかることなかれ きっと人の世の為と 思う志ありて 遠き国より集うものあり 人の世に出ぬ者なれど  ワイズマンの力をもって 日の出る那の民守ることあらば 予期せぬことも 成せる技なり 』



私達の協力企業は、唯一日本で一社だけワイズマンに認められた企業です。アインシュタインもいた研究所だそうです。 大変良い企業と出会う事が出来ました、社長も人間味のあるすばらしい方です。 初めてお会いした時も、以前から知っていた様な態度で接して頂きました。 感謝の一言でしたね。


きっと、出会う運命だったと思っています、これからも色々な方とお会いすると思っていますが、全て意味があるのでしょうね。 今年もまだアジアの二国の代表とお会いする事になりそうです、さすがに、会社員では気まずいので、法人設立後になるかと思います。 


以前から、必ずどちらか選ばなければならない時がやって来ると言われてきましたが、何か近い様な気がします。 夢の中で、金の箱を渡された三途の川での出来事が、現実になる様な気がします。 きっと人の為に成る事でしょうね。 








今回の大震災の支援の為に、ブログを更新する時間がかなり少なくなってしまいました。 静岡県にもかなりの被災者の方がたが避難されてきています。 伊豆市にも避難されてきた方がたが訪れております。 行政の人たちが対応に追われています、是非、頑張っていただきたいと思います。


私達の事業が、東北の復興に役立つと思っています。 特に塩害被害と緑地化事業でしょうか。 塩害被害の対策は後に必要になって来るでしょう。 一番これから問題になって来る事は、放射能による被爆でしょうか。 現在、原発からの放射能は出つずけていますが、人体への影響は避けられない問題となってきています。


私達に協力して頂いている企業は、チェルノブイリ原発事故により被爆された子供たちへの病気の支援をしています、イスラエルの病院とワイツマン研究所などへのあらゆる支援活動をされております。 イスラエルのワイツマン基礎科学研究所では、放射能を体外へ排除させる菌類の開発や塩害の土壌を無害化させる菌類も開発しているそうです。 実際に実用化されているので、研究所の方がたに聞いてみるつもりです。


実は、この4月にイスラエルの研究所の方がたや世界14カ国から、この企業の関係者のトップの方がたが本社に集まるのですが、私達、私と杉山君の二人が当日の世界会議に招待されたんですね、「 えー 」 としか言葉が出ませんでした。 社長からの指示だそうですが、何かとんでもない話になってきました。


大使館の方がたや、ワイツマン研究所の方がたもいらっしゃるそうです。 私もそれなりの人達とやってきたのでよほどの事では驚きませんが、今回はちょっと緊張しますね、実際に原発事故が国内で起きているので、企業がどのような対応をするのか、研究所の博士の見解など見当もつかないですよね。


ともかく、今回の事は日本の非常事態だと考えます、原発の問題は何十年も掛かるでしょうが、これ以上悪化しなければの話です。 経済へのダメージは計り知れません、元に戻るには十年は掛かるでしょうね。 とにかく事はこれから起こって来るでしょう、第三次被害はかなり深刻な問題になってきますので、持っている力を全てだしていかないと対応出来ないと思っています。


私達が呼ばれた理由は分かりませんが、きっと役目があるかと思っています、現地に行けと言われれば行くつもりです。 人の命を守る事が今は一番大切ですからね、これ以上犠牲者を出しては駄目です。

研究所の博士達には、最善の方法を聞いてみるつもりです、きっと良い策が出てくる事を願っております。

 

「思い仕損じてことあるなれど 成すべきことの重き辛さも 人の命のおもさこそなかりけり」 ですよね。






今回の災害で、日本の弱いところがはっきり出てきました。 どんなに科学が進んでもたった一回の災害で全てが機能しなくなるのですね、文明の利器も自然には勝てない事がよく分かりました。


資源を海外に委ねている日本は、この様な事が起こるとまったくの無力なんですね、経済も回らない状態です、

やはり自力でやっていく力も持つべきでしょう。 中国が良い見本になるかと思います。 国土の大きさの問題もあるでしょうが、基本的な考え方は正解だと思っています。


国内のあらゆる需要を高めるべきでしょうね、あまりにも海外を重視しすぎた結果が経済を回らなくさせた大きな原因だと考えます。 国内で今回のような混乱が起きると円高が益々加速して、輸出関連は大きなダメージを受けますね。 今まで国内向けの生産に力を入れていなかった事が仇となりました。


今の日本は、世界の経済を円滑にさせるための一つのアイテムになってしまっていたのでしょう。 日本らしさが無くなってしまった様に感じます。 その為に国内の中小企業が弱体化したのではないでしょうか。


日本を支えているのは、その中小企業だと言う事を忘れてしまったのですね。 何でもありの考え方がこの様な結果を生んだと思っています。  子供も怒らなければ、良い事、悪い事の判断が出来なくなり、常識を持った大人になりませんからね。 大手企業も同じですね、利益だけを求めた結果、自分達の生き残りしか考えないのでしょう。  これは、兵士がいないのに戦争に行くようなものですよ。


全てが、規制緩和の法律改正から始まったと思っています、もう歯止めが利かなくなってしまったようですね。

この様な状況になると、TPPも問題外ですよね、日本は除外されていますから。 


行き場を失った日本にできる事は、自分達の足元をしっかりと固める事です。 一人一人の持っている力を最大限に発揮する事です。 昔取ったきねずかではないでしょうが、あらゆる可能性を試みることでしょう。


田舎では田畑も沢山余っています、自分達の食料は自給自足の考え方も必要になって来るでしょう。 事業が低迷している企業も、あらゆる可能性を考える時だと思いますね、今まで考えもしなかった事を実行する勇気も必要でしょう。 これからは、お金を使うのではなくて、お金を生かす時だと思っています。


どうしよう! ではなくて、これからどうなって行くのか、しっかり見極める事です、待っていても変りませんよ。

私達も、あらゆる物の栽培に挑戦しています、会社員が農業従事者になっても良いと考えています。

特に、バイオ燃料については拡大させるつもりです。 この様な事態の時の為には、無くてはならない物になる時代が必ずやって来ますよ。


緊急で新しいものを作る必要が出てきましたので、取り組んで行こうと思います。 皆さんも諦めないで頑張りましょう。 住む処も無い人たちがいるんですよ、元気な私達が頑張っていかないとね。


「人間とは 常に責任を背負って 困難に背を向けることなく 辛い経験をしても良き教訓として 人を敬うこと」


であるべきだと思っています。  

ここのところ、ブログの更新をする時間がなくなってきました。 今月は農地委員会などもあり遊休地の仕様届けなど、農家の方がたは大変です。 私達も遊休地を使用しておりますので、借地契約の更新などや地主さんとの交渉などもありなかなか時間が取れない状況です。


今回の地震の影響で、伊豆もかなり影響が出ていますね。 観光地なのでかなりの打撃があるようですが、今回の地震と原子炉の放射能漏れにより、被災地からの避難されてきた人達が、これからもっと増えてくると思っています。 地元のホテルを利用されている方がたも見受けられます。


私達も生活の応援をしていきたいと思っています。 伊豆はまだまだ遊休地が沢山ありますので、自給自足を考えている人達にどんどん提供していきたいと思っています。 色々な生活物資がこれから不足していくでしょう。

せめて、自分達で自給できれば何とか生活は出来るかと思っています。


経済が混乱しているので、経営が悪化している企業も多いかと思います。 現に職を失った方もかなり出てきております。 特にサービス業に多く見受けられるようです。 回復の見込みは現状ではまったくと言って無いですね、廃業する事業者も沢山でてくると思います。 


また、電力不足については、被災地が復旧するほどもっと深刻な状況になってくると思われます。 電気を供給する発電所も今は限界ですからね、とにかく節電しか方法が無いようです。 富士川から東の地域は周波数のサイクルが西の地域と違うので、ほとんど西側地域からの供給は得られないようです。


これからが正念場ですね、もっと経済が低迷していきますのでしっかりとした考え方をしていかないと駄目ですね、落ち着いて状況を判断する事です。 雇用については、行政のバックアップもあるかとは思いますが、短期的ですので、これからの状況をしっかり見て判断する事が大切でしょう。


また、原発の状況次第ではもっと避難地域が拡大してくると思われますので、それなりの準備は必要になってくるでしょう。  地震も終息していないので要注意ですね、プレートの歪みが移動しているように見受けられます。

富士の宮市の直下型の大きな地震は、今まで無いことですからね、友人が近くに住んでいますが、かなり心配しているようです。


今回は二次災害が大きいので、他人事ではないです、日本人全てに影響しています。 大きい地震が来たら、津波・地すべり・噴火などが起こりうる事をしっかり頭に入れておく事です。 いざという時の準備はしっかりしておくことです。 


とにかく 『 心がけ 』 ですよ、『 天地災害は避けることなかれ 御持つ思いおば 神のみぞ知るものなりけり 』 ですよ。   


                 頑張りましょうね、乗り越えられますよ。





今回の大災害により、被災された方がたに心よりお見舞い申し上げます。 また、大勢の亡くなった人達のご冥福を祈るばかりです。 大変残念なことです。


あってはならない事が起きてしまいました、沢山の方がたが津波に飲み込まれてしまいました。 背中が震える思いです。 龍神が泣いているのでしょうか、涙が止りません。 夢半ばで亡くなった方がたの無念さが伝わってきます。 「 追い持つ思い、夢果てるまで 」 と言っていますね、どなたでしょうか?


あまり」に大勢の方がたの思いが伝わってくるので、判断しかねますが、「 残す身の辛さ、思いはるかに 」 とも言っていますね、これ以上はお伝えしかねます。 ただ、悲しいの一言でしょう。


昨夜、仕事の帰りに夜空に向かって叫んでしまいました 「 何で罪もない人達にこんな仕打ちをしたんだ! 」 と、近所の人はびっくりしたでしょうね、大の大人が泣きながら叫んでいるんですからね、見えない人にはわからないでしょうが、私には許せないことなんですよ。 必ず訳は聞くつもりです。


世の中全ての見えないものが動き出しているようですね、役目を果たしてもらいたいものです、一人残らず送って頂きたいと願っています。  きっと、私が行く時が来るでしょうね、役目ですからね。


朱門の掟の中に、「 生きるもの、命半ばで果てるとも、思い残して留まることなかれ 」 という掟があります。

これを破ると、一生この世に留まることになってしまいます。 非常に辛いことですので、送ってあげなければなりません。 一人を送る為に何人もの神が必要ですからね、かなり大変なことです。時を逃すと行けませんから。


でも、これらは普段私達がやっている事ですが、私一人で手に負えない時は、私の付き人の巫女に手を貸してもらう場合もあるのですよ。 今は、皆仕事ではなくボランティアです、普段は皆会社務めをしていますからね。


世の中は、決まっているレール通りに進んで行くものですが、突然脱線する場合がよくあります、全て理由があるようです。 それで気がつけば良いのですが、気ずくのはわずかな方だけのようですね。


人の痛みが分かる人間になる事です、今回の事で目が覚めた方が沢山いると思っています。 その気持ちを大事にして下さい。 そして普段の生活に役立てて下さいね。 きっと、新しい人生が訪れることと思いますよ。


「 身体は借り物 」ですよ、邪険にしては駄目ですよ。 人生をまっとうするまではいたわってあげて下さいね。

せっかく頂いた命ですからね。 無駄にしては駄目ですよ。


「 人生 生きる身の儚さも 持つ思いこそすべて 成りけり 」 ですよ。 頑張りましょうね。






                チャイルドドリーム・アジアのブログ

           また力をお借りする時がきたようです、龍神よ頼みましたよ。

今日も用事が多くて、やっと終わったのですがもう夕方になってしまいました。 会社はお休みなので気は楽ですね。 土地のオーナ-さんと村上君と3人で遊休地を見に山へ行ってきました。 驚きですね、遊休地のあまりの多さにびっくりですよ。 かなり荒れてはいますが、手をかければ立派な畑になるでしょうね、


私も体験農場用に田んぼを二枚ほど村上君に提供しましたが、上手くいってくれると良いのですが。 彼も会社員ですが農業法人を立ち上げて頑張っていますので応援しています。 伊豆のダッシュ村構想だそうです。


あとは販路の構築ですが、とりあえずいくつかあるので大丈夫だと思います。 只、他の団体と同じ作物を作ってもしょうがないので、他の事務局と打ち合わせをする事になりそうですね。 また仕事が増えましたよ。


他の地域でもいくつか相談がきていますが、上手く回っていないのが現状のようですね。 もっと先を見た展開をした方が良いですね、誰でも出来るものは最後に行き詰まってしまいますね、じっくり考えて行動した方が良いと思います。  耕作地、人手、資金、販路と問題は次から次へと出てきます、これらを解決していかないと継続は不可能でしょうね。 


一つの物が、多方面に影響を与える様なものが一番ベストかと考えますね、沢山は無いかとは思いますが、じっくり考えればあるものです。 世の中の流れに沿う様な考え方が必要でしょう。 これは職種を問わず同じ事だと思っています。 それか、新しいものを作り出す事ですね、無ければ作れば良いことですからね。


とにかく、じっくり時間をかけて準備した方が良いですね、あせりは禁物ですよ。 経済産業省・環境省・農林水産省のホームページはいつもチェックしておくと宜しいかと思います。流れが分かりますよ。


あとは人脈次第でしょうね、普段から心がけておくことが大切です。 それによってはどんな展開でも可能になるでしょうね、これだけは、お金では買えませんから、自分次第でしょうね。


来週は某財団の方とお会いしようと思います、かなりのハイレベルの研究をなさっている様ですね、国が支援されているとの事です。 とても私達の考えの及ばない世界の方ですが、大変興味がありますね、期待しています。


さて、これから緑化事業の企画書作りです、深夜まで頑張らないとね。 


「 心がけ 」 は大切ですよ、いつも忘れないことですよ、自分の為ですからね。





東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。また、亡くなられた方がたのご冥福を心からお祈りしております。 

         

         世界の人達からのご支援を感謝しております。
      Thank for support from world people heartily; thank you.

世の中、何が起こるか分かりません。 その為に一生懸命毎日を生きてゆくことが大切です。 どんなに文明が発達しても、自然の力の前にはなす術はありません。  何が起こっても良い様にいつも 「心がけ」 を持つことが大切だと思っています。