アジア諸国との連携の準備は、ほぼ整いました。後は基金設立です。 | アセアン創業ブログ

アセアン創業ブログ

新しい観光大国アジアを目指して 

どのような名称にするかですね。 企業様に付けて頂いても宜しいかと思っています。 財団への移行も考えていますので、弁護士や会計士も依頼しましたが、年内は掛かるとは思っています。


進出企業の公募もしなければなりませんが、もう4社ほど依頼がきてしまいました。 気の早い方がたですね。3人ほどのCEOとはお会いしましたが、さすが立派な方がたですね、6日も貿易会社のCEOとお会いします。

日本を手薄にしても良いのでしょうかね、ちょっと気になるところです。


近々に協力企業のCEOから回答がくる予定です、良い回答を頂たいと思っています。 他の企業様からの公募も、基金については募集するつもりです。 今の日本を助けられるのは、アジアだと考えています。 各国政府の協力要請を初めています、きっと良い関係を持てることでしょう。


以前、カンボジアではプーソレッツア大使にお世話になりました、シアヌーク港のODA事業も見ましたが、実際のインフラ整備はまだまだですね、リーガルの専務と食事をしながらお話しましたが、継続的な事業として行っていかなければ、企業進出は難しいと言っていましたね。 実際、ヤマハもベトナムに行ってしまいました。


やはり、企業進出のしっかりとしたスキムを作っていかなければ駄目でしょうね、進出企業にもある程度の優遇措置は必要でしょう。 特にタイはあまり優遇されてないようです。 この辺は改善した対策を提案するつもりです。 共同事業の枠組みにあった事業提案をして行こうと思っています。


フィリピンでの協力企業は、2社ありますが、新しい事業の提携企業も2社増える予定です。 資源省との交渉も必要でしょうね。 政府技術顧問との打ち合わせは、現地で食事でもしながらじっくり話すつもりです。


来年の国際会議の準備もありますので、今年は忙しい年になりそうです。 日本を助ける為には、アジアと密接な関係を保つ事です。  アジア各国政府の共通したパイプラインは、広がりつつあります。 カナダとアメリカ、香港のパイプラインも来年にはできます、国境の無いパイプラインの中心はjapanになるでしょう。