本部を東京に移します、茸栽培試験は終了しましたが、いよいよタイへ入ります。 | アセアン創業ブログ

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新しい観光大国アジアを目指して 

洪水に大変な目にあったタイ王国でしたが、いよいよ、本格稼働に入ります。 東京事務局はタイ政府管轄となる見込みです。 同じ事務所に入るのもちょっと気が引けますが、各国とのやりとりがあるので、非常に便利かと思いますが、皆さんの反応を見る事にしましょうか!


伊豆の事務所は縮小する準備に入っています、放射能地域での、栽培マニュアルは出来ましたので、あとは実施するだけです。  東北での創業事業として、受け入れられるでしょうか。 放射能除染の問題もありますね、福島・相馬・白河などは、依然高いようです。 


技術的な問題も幾つかありますが、日本の研究者による放射能除染の成功例もあるようです。菌類を使用した技術ですが、放射能は移動するので、疑問視されているようです。

物質核変換を使用しても、消し去る事はむりでしょうが、半減させることは可能です。


セシウム自体800°以上の高温でないと消滅しませんが、アメリカの技術では可能です。ゼオライトも現在使用されていますが、吸着させるだけですので、後処理まで考えていないようです。

今の現状の問題は、後処理技術でしょう。 現在の政府の考えは、放射能との共存のように思えます。  1年経った今、地下深く浸透していますので、地下水への汚染は免れない事実です。


本当に被害が出てくるのは、これからでしょう。 これだけ拡散するとまず、除染は不可能です。まだ、溶けたウランが炉心から溶け出した原発もあります、これから被害拡大するでしょう。


この放射能だらけの地域で、どこまで生活が可能でしょうか? 確かに、現地で創業する企業も出てきています、食品関係ではないですね。 現在、海外での輸入規制が厳しくなっています、放射能検査報告書がないと輸出できない状態です。先月送った時も大変でしたよ。 


私達が、海外で準備している農業特区整備事業が日本の食糧事情を救ってくれることを期待しています。 県からの依頼も来ていますので、タイ王国での農業特区整備も行う予定です。これから、タイ国内では、かなりの復興事業が予想されます、この事業案作成だけでも大変な仕事となります。


世界の人口が70億になっている今、私達がどこまで出来るのでしょう? これからのヒストリーのほんの一部なんでしょうね、これからの時代を担う若者たちが、何にでも挑戦していって貰いたいと本当に思います。世界は広大ですよ、可能性はいくらでもあります、本人次第ですよ!!