ほとんど、御のぼりさん状態ですが、東京で暮らしていくには、ちょっと大変なので、通勤になるかもしれませんね。 本来、違う目的での開設なので、共同事務所とでも言いましょうか。 皆さんよく生活していけるかと、感心するばかりです。
のんびりした田舎も、それなりに良いものですよ。 とりあえず、食べる物には不自由しませんのでね、畑もタダで貸してもらえますし、その代り、仕事が少ないというデメリットも覚悟しないと暮らせませんが。
リタイアするには、最適でしょう。 それでも、今の時代、この田舎でも暮らせない人達も多く出てきています。 温泉場の特色でしょうが、身寄りのいない方々が大勢います、将来どうするのでしょうか?
この問題は、全国的な課題ですね、 どうにもできない問題のような気がします。 時代が良い時代なら、何とか対処できるのですが、 これだけ増えてくるとどうにもなりませんね。 高齢化が進み、現実的な対応を求められています。
これは、被災地にも言えることですね、ただし、一般地域の何倍もご苦労がある事でしょう。 身内やご家族が亡くなられた人達の思いは、きっと想像を絶することと思っています。
この方たちが、まず優先的に援助をされるべきと考えます。 自殺するような方を決して出してはならないのです。 創業支援などは、まだ良い人達への対応だと思います。 貸付もそうです、当てのない方は難しいようですね、これは、支援とは到底かけ離れた気がしますが、いかがでしょう。
援助を打ち切られ、途方にくれる方々もいるそうです、 元気だから何とかなるでしょうと言う考えは間違いですよ、精神的に立ち直れないのが現実です。
もっと、民間レベルでの支援や、海外からの支援の窓口を増やすべきです。 企業助成金も何年の実績ですとか、条件が、今までと同じものです。 どこを見てもほぼ同じですね。
特例措置が取られていないのが現状です。 建前だけの支援公募は無意味だと感じます。
わざわざ、門を狭めているのだと思いますね、 本当の思いで考えられている支援者が、支援できない状況ではないでしょうか。
希望団体には、事業案の提出と面接、中間・終了報告書と収支決済報告の義務付けで十分だと追っています。 この敷居を下げないと、支援は広がらないと感じています。
あとは、手続きの簡素化でしょう、申請書提出後、数か月後の結果報告などとんでもないですよ、そんな対応しかできないのでしょうか、寝っこなやるべきでしょう。
企業の創業支援も、半額とかですが、現地入りする企業には、全額支援するべきでしょう。 自分の町の存続がかかっているのですからね。 きてくれるだけでも、ありがたいと思うのですが?
企業を誘致して、雇用を作ることが、被災者支援に直結しています、行政ができないのですから、民間に積極的な参入をうながすべきですよ。 いつも、後手後手なんですね、 政府と変わらないようです。
ここで、変えなければ、また、同じ事の繰り返しでしょう、災害はもう終わった訳ではないのですよ、いつ、また起こるか分からないのですよ。 原発もまだ解決すらできていないのですよ。
まだ、終わっていないのです、 泣いている人達が大勢いらっしゃる事を忘れないようにしましょう。
世界の人達は、怒っていますよ、なぜ、世界の技術を借りないのでしょうかね? 不思議です!!