今朝は、パン屋先生
と研修医が3名に、
おそらくメイン担当と思われる、
ややベテラン風の先生
の男性5名で回診。
ベテラン風先生、名前がわからないのですが、
CSTのときに最終チェックをしてくれた方です。
今日は前処置ですと改めて言われたので、
「ラミナリアが本当に怖いんですが…」と言ってみると、
なぜか研修医たちがザワつく。(失笑みたいな…)
…いや、お前らには一生わからない痛みなんだから、
騒ぐなよとちょっとイラつく![]()
和痛の説明を受けたときに、
パン屋先生には直訴していたし、
昨日の助産師さんも私がラミに怯えていることを、
改めて伝えてくれていたようで、
「また内診のときにお話しましょう」と言われました。
「午前中に前処置の1段階目をして、
夕方に2段階目と思ってます」とも。
更に、初期流産のときとは、子宮口の状態が異なるので、
そこまで痛くないはずだと言ってくれたのですが、
全く気休めにならず「はぁ…」と、
気のない返事しかできませんでした(笑)
処置は夕方からだと思っていたんですが、
改めて「午前に」って言われたぞ…と思っていたら、
10時過ぎに処置室に呼ばれて、
ぎょええええええってなりました![]()
処置してくれたのはパン屋先生。
自分で認識している以上に身体が拒否していて、
内診台に乗ろうとしたら軽く過呼吸になりかけ、
「マスクを取ってもいいですか…」と言ったら、
看護師さんが「手を握りましょうか?」と言ってくださり、
ぜひ!とサポートをお願いしました![]()
20代後半の頃とかだったら、
いい年して恥ずかしいと思って断っていましたが、
オバちゃん、もうそういう感覚なくなっちゃったので、
縋れるものには縋ります(笑)
まずは内診で子宮口確認(これも既に痛い)
この時点で子宮口はやっぱりクローズ![]()
頑強すぎるぜ、私の子宮口…![]()
使われた器具は、ラミナリア棹ではなくて、
ラミセル(5mm)でした。
入れますよー入りましたーが一瞬だったのですが、
全く何も感じませんでした![]()
本当に何かが入った感触すらなくて拍子抜け…
前回は、もっと肌触りがザラついていて、
入れるときにガリガリガリっという、
摩擦感と痛みがあったのですが![]()
ラミセルはラミナリアと似て非なるもののようで、
発泡スチロールのような素材でできているので、
ラミナリアよりソフトなんだそうです。
で、夕方これを抜いてラミナリアに入れ替えるとのこと。
着衣を戻しながら、たぶん私が怯えているから、
夕方のラミナリア1発拡張じゃなくて、
2回にわけて処置する方針にしてくれたのかなとボンヤリ理解。
ありがたいんだけど、そういうことは、
ちゃんと言ってくれ…
部屋に戻ると少し早めに昼のNSTを実施、
胎児心拍に異常がなく、
激しい張りも出てないことを確認して終了。
入れたあとは、ほとんど痛みも違和感もなく普通に過ごせました。
オヤツの時間には、今日が誕生日だからということで
ケーキと紅茶が出ました![]()
誕生日に前処置なんて…と思ってましたが、
ガマンしたあとのご褒美になったので、よかったかもです(笑)
美味しくいただきました![]()
夕方に再度呼ばれて、ラミセルを抜き、
ラミナリアを10本挿入![]()
処置してくれたのは、前のクリニックに週1で来ていて、
私をこの病院に連れてきてくれた先生でした。
外来の先生は必ず名乗りますが、
病棟の先生は名乗らない人の方が多いんで、
誰かしら…っていう先生が多くて…
正直、名前もわからない人に、
顔の見えないカーテン越しで処置されるのって怖いので、
よく知っている先生にやってもらえるんだって、
それだけでも安心感がありました。
見えないのと見えるのとどっちが怖いか聞かれ、
私は見えない方がコワイので、
あえてカーテンを開けて処置してもらいました。
そして、内診台をほぼ限界まで倒して、
背中が床とほぼ平行、脚が真上という、
いやでもお尻と脚に力が入らないような体勢にしてくれました。
あの台ってこんなに傾くものだったの?と、
随分とアクロバットな角度になる台の仕様に驚き![]()
最初の数本は平気でしたが、8本目あたりから
ググっと入ってくる違和感と軽い摩擦痛が…
でも、やっぱり流産手術の時に比べると痛くなかったです。
さすがに今回は部屋に戻ると、
ジワジワと頻繁に腹痛が出てきます。
でも、まだ、ちょっと痛いときの生理痛レベルだし、
規則的にはなってきてないです。
明日から眠れない日々が始まるから、
今日はぐっすり眠るんだよ!って、
周囲の先輩ママさんたちが言うのですが、
はたして眠れるかな…
昨日は前処置の恐怖で、
1時間ごとに目覚めてしまいましたが…
今日はもう開き直って眠れるかもしれない。。
