またもや昔のブログから引っ張ってきたシリーズ。
舞台は2012年3月制限、泣く子も黙る【インゼクター全盛期】である。
とにかく当時のダンセル、ホーネットはイカれてた。
どんな強い場を作っても一度虫の効果が通れば、蹂躙された挙句に新たなリソースまで確保されるのだ。
(手札に)ヴェーラーを持ってない方が悪いとまで言われた時代だ。
残念ながら、ここで辞めた人も一定数いたように思う。
ただインゼクターだけしかいない環境というわけではなかった。
ガジェット、ヒーロービートが対抗馬として登場していた。
この2デッキは昔からアーキタイプが存在していたのでパーツを持っていたプレイヤーも多かっただろうし、
比較的デッキを組みやすい事からかなり人気があったと思う。
ガジェットは血の代償が準制限という事で、決まればインゼクター以上の爆発的な火力を有しており、
ヒーロービートは豊富な除去と高い基礎ステータスでインゼクターに有利を取れるとされていた。
とりあえず自分が使っていたインゼクターのデッキレシピ。
メイン
甲虫装機 ダンセル/3
甲虫装機 センチピード/3
甲虫装機 ホーネット/2
甲虫装機 ギガマンティス
甲虫装機 グルフ/3
ダークアームド・ドラゴン
エフェクト・ヴェーラー/3
カオスソルジャー 開闢の使者
カードガンナー/2
強欲で謙虚な壺/3
死者蘇生
サイクロン/2
禁じられた聖槍/2
大嵐
月の書
闇の誘惑
奈落の落とし穴/2
神の宣告
神の警告/2
サンダー・ブレイク/2
リビングデッドの呼び声/2
ライヤーワイヤー
サイド
ライオウ/2
スノーマンイータ/2
冥府の使者ゴーズ
ライトロード・ハンター ライコウ/3
ブラック・ホール
自律行動ユニット
精神操作
邪神の大災害
強制脱出装置/2
転成の予言
当時のレポも残ってた。
32人のトナメで5-0優勝。
ゼンマイ
1、先行ハンデス5されて負け。ヴェーラー引いてないとこうなる
2、ライオウ立ててビート。さらにライオウ追加。蘇生でライオウ復活。殴りきり勝ち
3、相手の初動をヴェーラー。今度は持ってた。大嵐でお互いの伏せ吹っ飛ばしてライオウビート
X○○
六武衆
1、ダンセルから伏せ剥がしてビート。結束影武者師範でランドロス出されるもゴーズで返して勝ち
2、相手の先行二伏せを大嵐で吹っ飛ばして、そこからブンブン
ダムドも出た
○○
ブリキマシンガジェット
1、ブリキをヴェーラー。ホーネットないのでダンセルビート
これが二回続いたあとホーネット引いたのでブンブン
2、なんかよく分からんレベル高いやつ出てきてエネアードで切られた
3、ガジェット止められずボコボコにされる。ゴーズもパペットキラーで処理される。さらにショックルーラーも出され、こちらのハンド、手札が0。
ルーラーでモンスター指定され、さすがに諦めたが
トップ蘇生!!自分も思わず固まった。ゴーズ生き返ってショックルーラー倒してビートで勝ち
○X○
インゼクター
1、相手に先に展開させてから、大嵐からダムド絡めてワンキルした
2、相手のクリムゾンシャドーを剛健で拾った脱出で処理してからアシッドリヴァイブリリアントでワンキル
○○
インゼクター
1、ハンド微妙、も相手も事故らしくホーネット2でゼンマイン立ててくる
。バック剥がしてからダンセルギガマンのコンボでリヴァイセンチセンチ立ててゼンマイン処理
次相手サレした
2、最後だけどあんまり覚えてないw
○○
開闢を出すための光がヴェーラーしか入っていない。これは当時のトッププレイヤーの構築を真似たものだが
かなり衝撃を受けた記憶がある。
ライヤーワイヤーが入っているのがオシャレ。
まあインゼクターに対してはこんくらいで、残念ながらあまり書く事が見当たらない。
普通に楽しいデッキで、正直使ってて好きな方だったのだが、当時の界隈のマイナスなイメージがどうしても...笑
