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なぎさ前で待ち合わせまで視野

大阪に住む大学生のブログです(^○^)
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ピクミン2、スマブラ

 

環境は遡る事なんと12年・・・2010年3月制限の話である。

自分が遊戯王の公認大会に出始めた時代の話である。

 

このデッキを使って最初の2回そこそこ良い結果を出す事ができた。

・おそらく地元で一番レベルが高かったと思われる強豪揃いのショップで2位

 (のちにCSで優勝含む上位入賞するような強豪プレイヤーが6~7人くらいいた)

・32人規模のトーナメントで2位

 

大会出始めのころで結果も良かったし、何より回すのがとても楽しかった。

12年経った今でも一番好きなデッキである。

 

【環境解説】

2010年3月制限改定で、光の援軍によって大暴れしていたライトロードにかなり痛い規制が入った。

・光の援軍   無制限→制限

・ルミナス    無制限→制限

・ネクロガードナー 無制限→制限

・オネスト   無制限→準制限

・カオスソーサラー 準制限→制限

 

光の援軍は正直イカれてたから仕方ない。

とはいえ、ルミナス制限を初めとしなかなかキツい改定であった。せめて準制限・・・

そして対抗馬のシンクロアンデも玄米制限、馬頭鬼制限、おろまい制限で大きくパワーダウンしていた。

 

ライトロードのパワーダウンは覚悟していたのでそれだけならまあいいのだが、大きな問題は他にあった。

 

インフィルニティはガンとトリシューラが3枚使えるし、

旋風BFの規制は旋風が準制限になっただけである。

あとイレカエルも無制限である。

 

というわけで

TOPメタ    インフェルニティ、カエル

メタ       旋風BF

それより下   上記以外

こんな感じの環境。

 

最強モンスター【トリシューラ】の存在はライトロードにとって死活問題であったのは言うまでもない事だ。

 

遊戯王の過去を振り返る有名な某ブログを見ると【ここでライトロードは終わった】的な事を書かれていた

 

前置きが長くなったがとりあえず構築を確認する。

 

【デッキレシピ】
42
モンスター27
裁きの龍2
ライトロードエンジェル ケルビム2
ライトロードパラディン ジェイン3
ライトロードハンター ライコウ3
ライトロードビースト ウォルフ2
ライトロードサモナー ライラ2
ライトロードウォーリアー ガロス1
ライトロードサモナー ルミナス1
ライトロードモンク エイリン1
オネスト2
ゾンビキャリア1
ネクロガードナー1
DDクロウ2
カオスソーサラー1
冥府の使者 ゴーズ1
ダークアームドドラゴン1
トラゴエディア1

魔法11
ソーラーエクスチェンジ3
貪欲な壷3
光の援軍1
大寒波1
おろかな埋葬1
大嵐1
サイクロン1

罠4
奈落の落とし穴2
サンダーブレイク2

サイド
ライオウ2
DDクロウ1
我が身を楯に1
ライトニングボルテックス1
ハリケーン1
月の書2
砂塵の大竜巻2
お触れ2
王宮の弾圧2
異次元の隙間1

 

【成績】7-2
剣闘獣×○×
クイックダンディ○○
ライトロード○○
インフェルニティ○×○
光機械○×○
カエル1キル○○
ヒーロー○×○
ガジェ×○○
魔轟神○××

 

トリシューラの回答としてはヴェーラーが有効であるのは言うまでもないが

デッキにヴェーラーが入っていない事に気づく。

調べるとヴェーラーのパックは2010年4月に発売しており、プールには存在していたはずだが・・・?

 

当時、ヴェーラーはキッズにとっては入手し辛い貴重かつ高価なカードだった

(強欲で謙虚な壷も)

通常パックに収録されたスーパーレアで効果も強い。こんなものがやすやすと手に入るわけがないのだ()

 

というわけでDDクロウがメインから入っている。

フォローを入れてみよう。

・闇モンスター数の補強

・ヴェーラーが効きにくいとされる剣闘獣(エクイテ、ダリウス)やヒーロー(ミラクル、ヒロブラ)に刺さる

・除外なので刺さった時のダメージはヴェーラーよりも大きいケースが多い

・トリシューラが出るときは、墓地を利用するルートが多い。(ゾンビキャリア、フィッシュボーグガンナー、ケルベラル、インフィルニティ系など)

 2700打点は脅威なので出てから止めるのではなく、出る前に止める。

 

 

しっかりインフェルニティとカエルに勝てているので、これはこれで良い選択だったらしい。

 

さて、良い結果といっても2回負けている。全勝するにはどのような構築であればよかっただろうか?

 

・ケルビム2枚
 2枚いるのか、とまず思った。

 神の警告が2010年4月に出ているので、そもそもアドバンス召喚がそこまで強くない気はした。

 あと裁きの龍が準制限なので、そこまでライトロードの枚数を厚く確保する必要性もあやしい。

 ルミナスが制限なので手札から切るのも難しい。

 ただおろかな埋葬が入っているので、ウォルフケルビムはシンプルに強いという発想か。

 

・サンダーブレイク2

 これは貪欲の壷が無制限なのでリカバリーが効くという事で2枚入っていたのであろう。

 見ての通り色々なデッキと当たっているので、汎用性の高い除去はかなり有用であったに違いない。

 

 

昔の記憶をたどると確か魔轟神の3戦目は事故ってなにもできず負けた記憶がある。

というわけで事故緩和を目標に、なおかつエフェクトヴェーラーはやっぱり手に入らなかったとし、構築を弄った。

 

out : ケルビム1おろかな埋葬1サンダーブレイク1

in:カードガンナー1クリッター1激流葬1

 

これが限界。てかよく見たらサイドに弾圧が入っていて笑った。準制限なんだ。

 

特にオチもないが、一通り振り返ってみたのでこれにて終了。

当時の環境で当時の仲間たちとフリーで遊びたい。