以前、自分の顔の事を書いた
その事なのだけれど
10年程前、先輩の飲み屋で飲んでいた
そこで、ふと前をみると10m程向こうに顔を赤らめた濃い顔の男が
睨んでいた訳では無いのだけれど目つきも悪く コッチを見ていた
咄嗟にこっちも「あ!?」という顔で見ていた
するとこちらに気づいたのか向こうも睨みをきかせてくる
まぁ、堂に入った典型的な悪そうな奴
あ~こういう奴いるな~ と思って
数秒後 気づいた
向こうには誰もいなかった
そう それは鏡 自分の顔だった
毎日、自分顔を見ているけど
客観的にみると驚く程濃い顔だった
気づくと同時に鏡に映っていた自分は真顔になっていた
相当ショックだった
また凄んでいた顔から真顔になる時の自分の顔
今、思い出しても相当マヌケだ
二回目は飲み帰りの電車の中であった
しかも二回目は自分の顔を見て
「うっわー 珍しいほど濃い顔!」と思っていた
半分拒否反応というか、嫌悪感さえ感じた
自分の顔なのに・・・
別にいい顔(自分では気に入っているが)でも無いのだけれど
この目立つ顔は目鼻立ちがくっきりしているせいだと言われた
派手な顔だから地味な服装やスーツを選べとも言われた
自分の顔のことって以外と周りに聞かない
・・・なので、客観的に見れるように
友人や周りの人に聞いて見たほうが良いかもしれない
オススメは口の悪いキャバ嬢
意外と真実を突く