人生50年 | ジェイソンボーンの車と単車と…

ジェイソンボーンの車と単車と…

そして映画と日々のたわいない日記

以前、自分の顔の事を書いた


その事なのだけれど



10年程前、先輩の飲み屋で飲んでいた


そこで、ふと前をみると10m程向こうに顔を赤らめた濃い顔の男が


睨んでいた訳では無いのだけれど目つきも悪く コッチを見ていた


咄嗟にこっちも「あ!?」という顔で見ていた


するとこちらに気づいたのか向こうも睨みをきかせてくる


まぁ、堂に入った典型的な悪そうな奴


あ~こういう奴いるな~ と思って


数秒後 気づいた


向こうには誰もいなかった


そう それは鏡 自分の顔だった


毎日、自分顔を見ているけど


客観的にみると驚く程濃い顔だった


気づくと同時に鏡に映っていた自分は真顔になっていた


相当ショックだった


また凄んでいた顔から真顔になる時の自分の顔


今、思い出しても相当マヌケだ



二回目は飲み帰りの電車の中であった


しかも二回目は自分の顔を見て


「うっわー 珍しいほど濃い顔!」と思っていた


半分拒否反応というか、嫌悪感さえ感じた


自分の顔なのに・・・



別にいい顔(自分では気に入っているが)でも無いのだけれど


この目立つ顔は目鼻立ちがくっきりしているせいだと言われた


派手な顔だから地味な服装やスーツを選べとも言われた



自分の顔のことって以外と周りに聞かない


・・・なので、客観的に見れるように


友人や周りの人に聞いて見たほうが良いかもしれない


オススメは口の悪いキャバ嬢


意外と真実を突く