会社でお世話になっていた業者さん
*・・・とは言っても相当規模の大きな会社
その人が異動になった
自分は会社の立場としては業務上、色々とお世話になっているので寂しいのだが
若い割には受け答えもしっかりしていて落ち着いているし
なにより的確な答えが帰ってくるので助けられていた
先日相談をしたい事があったので電話をした
その時に話が出て「本当は自分の行きたくない部署なのですが」と言う
実際には異動というより栄転だ
・・・なので 何故かとても嬉しかった
ただ自分のやりたい業務ではないので「嫌」だということらしい
見た感じ 昔はヤンチャしていそうな感じだけれど
このまま埋もれるには 外部の自分でさえ「惜しい」と思う
自分も以前努めていた会社で現場から営業の方へ異動になった時
先輩にスピード出世だと言われたが
自分にはその話も信じられず、また現場好きだったので 慣れてきたところで退職した
今、考えると後悔はしていないのだが
あのまま続けていたらどうなっていたかと思うことがある
出来る人(上司)は見ている 人の一挙手一投足を 見ていないように見えるだけで・・・
新しい場所に行っても頑張ってもらいたい