そりゃ、ガソリンがいらないなんて夢の車だ
自分だって環境が許せば欲しい
電気なんて、SAで入れれば無料(有料になることが決まっているが)
そんで会社で入れれば無料になる(バレたら怒られるかもしれないが)
そして、モーター&バッテリー駆動の為、オイル等は要らない
*一口にオイルと言っても
エンジンオイル、オートマオイル、デフオイル、ギアオイル、パワステオイル、コンプレッサーオイル他
車種によっては使用したりしなかったりする
単純に機構の問題から 他にも使用しない部品や消耗品が出てくる
・・・とすると そこの車の生産や部品生産・供給をしている傘下のグループはどうなるか
これまた日産の人にちょっと訪ねてみたのだが
「いや、それは危惧してます。でも環境問題も含め これからの車業界はこうして開拓していかないと・・・」
何とも勇ましい
そんなところで以前 日産NV200がニューヨークのタクシー導入が決まった
「え、EV車で行くの アメリカで? しかもニューヤーク?」
ところがこれはガソリン車で走らせることに決まったらしい
また、これはメーカーが違うが
10年ほど前にGM社で電気自動車を生産したところ、なんと自社で電気自動車を全台回収廃車
バッテリーのトラブルがあったというが ちょっと異常かなと思う
以上の件で、石油カルテルに何かプレッシャーをかけられたのでは・・・勘ぐってしまうのは当然
*最近発表したGMボルトは電気自動車と言いつつガソリンも使用する
そして、HV車 これはバッテリー&モーターを使いつつ、既存の内燃機関も使用
今までの自動車業界傘下の業者もモーター&バッテリーのノウハウを持つ新参加入
そしてガソリンも使用
非常に巧みに世間をすり抜けている感がある。
・・・と言うか助け合いの精神と言うべきか
TOYOTAはそれが非常に上手い
あとEV車にとって不利なのは充電設備のインフラだ
特に都内のマンション住まいの人にはこれがあればEV車購入のきっかけになると言う
いずれにしろ車業界これから進んで行くのは 石油なのか、電気なのか、ハイブリットなのか、
または新しい技術が出てくるのか
以前だったらこれはもう電気 EV車以外に考えられなかったのだけれど
石油カルテルのプレッシャーが自動車業界にどの程度の影を落とすのかと考えてしまう
そしてまた、自動車関係 石油関係に携わっている人々
あと、10年 いや5年後にはどうなっているのだろう
自分もそれまで家族で乗る車は購入を迷っているのかも・・・