環境問題が叫ばれる中
ハイブリット車の選択肢が広がり
ユーザーの購買はこの車種に絞られてしまった感がある
ただ、「石油の支配者」という本を読んで 自分のこの考えが大分変わってしまった
私は、石油は「有機物から作られたもの」と教えられてきた
*プランクトンや藻から生成されている説
あまり疑いもせず この説を信じ込んでいたのだが
この話をきちんと説明できる科学者がいないのだとか
対してロシア等で叫ばれているのが無機物説
これはマグマ等から原油は生成されるもので半永久的に生成されるものだと言う説
どっちが正しいかは 未だ解決していないのだが
無機物説には、今まで培ってきた理由があると言う
*枯渇した油田の再生、採掘技術の高度化 ロシアは非常に卓越した採掘技術があると言う
そうすると、我々消費者が一番気になるのがガソリンの値段
しかし、これは恐らくアメリカ属国としている日本では値段は下がらないと思う
むしろ、HV車が日の目を浴びれば、日本のガソリン消費率が下がり石油の値段は上がってくるだろうと思う
そこで気になるのはEV車 日産リーフや三菱車i-MiEV
知り合いに日産リーフを購入した人がいるのだが
1年乗って 「非常にお金がかからなくて良い」と言う
彼は通勤片道の距離が非常に長いので購入を決めたという
続く