たぶん最年少自動車販売会社ジャガー正規ディーラー社長の奮闘記!!  見えにくいですが、今、社員みんなで映画鑑賞しております。本日は、ジャガー代表者会議とディーラー表彰のあと会社にすぐ帰りました。


 見ている映画はその名も「トップセールス!」 
このドラマは林文子さんをモデルにしたといわれているもので、まだ企業が男性中心社会だったころ大企業の女性社員から自動車販売会社に転職し、様々な困難を乗り越えてトップセールスへとかけのぼり、外車のセールスに転じてのちに社長にまでなる女性の一代記です。戦後日本経済の中心となった自動車業界の流れも描かれております。
このドラマを観終えて、車を売るという仕事の素晴らしさ、一所懸命に働くことの素晴らしさを改めて感じることができます!!


こんな不況の時代だからこそ、見る意味があると思います。 


ジャガーの会議では、ジャガージャパンから新たな方針が発表になりました。ジャガーはプレミアムニッチという軸でマーケティング戦略をしております。またジャガーがフォード傘下からタタへ移行したことから、ジャガーディーラーが合わせてランドローバーディーラーを展開していく形になり、我々もランドローバーを販売していくこと考えた戦略を考えて生きます。


あと、写真が取れませんでしたが、2008年度またまた弊社が最優秀ディーラーに選ばれました~チョキ叫び


これもそれも お客様に当社お選びいただいたこと、また社員のがんばりに感謝です。




たぶん最年少自動車販売会社ジャガー正規ディーラー社長の奮闘記!!-ぐっさんと仲間たち  昨日 ぐっさんが 新車を販売しました~!!(=⌒▽⌒=)


実は先日1台商談中の案件が 頓挫してしまい 落胆していた彼のモチベーションもV字回復です。


こちらを向いている怪獣のような方がぐっさんです。 今時珍しい人間で、「ではなくで動く男」です!西郷隆盛のような男です。(ほめすぎか?) 外食産業の東証1部上場会社から何を血迷ったかこんな4年の中小企業の自動車ベンチャー会社に転職してきました。 私に興味があったとのことで、私は内心嬉しい。来てくれて有難う。


 昨今の自動車産業の不況の中 お買い頂ける方には感謝・感謝です。また、遅くまでストイックに働く社員に感謝です。


今朝のテレビで、原田隆史先生が出ていましていいことを言われてました。

「売れない時代だから 頑張っている奴が光って見える」 たぶんこんな感じだったと思います。 

まったくそうだな~と思います。


また、「敵は誰ですか?『私』です」

「自分に負けている人は
 他人に勝てるわけがありません」とうい言葉があります。 わかります! 営業は詰まるとこ自分との戦いです。


また、経営もしかり。 他責はしない。うまくいかねば自分のせい。うまくいけば周りに感謝です。


松葉杖をつきながら今日も頑張るぞ!

 

ブログを始めようと思ったのは、弊社社員の「ぐっさん」こと大曽根と人事担当の「ねもやん」こと根本に強くすすめられたからです。 「企業は人なり」と言われるほど、会社の成長は人だなとつくづく感じてきましたがまだまだ我々は人材不足で悩んでおり、それを伝えるためにも「ブログ書いたらど~ですか」と言ってくれる社員に後押しさて始めるに至りました。


私は2004年9月に会社を登記してはや4年の歳月がたち、多くの仲間を見送ってきました。 といっても10人くらいですが、見送るということは、辞めてったということです。


私=会社 これが、中小企業の現実で、用は会社の考えについていけないということは、社長についていけないということでもあるので仕方がなかったのかなとも考えています。ただ、むしろ良かったのではないかと最近は思うようになってきまして・・・・ ある有名な人材系の社長さんがおっしゃっていたことは、会社が小さいうちに沢山社員が辞めていったと、だから会社が成長したんだと、


やはり、考え方の同じ人間同士が集まり、同じビジョン同じ志が小さい会社から大きくなるためには必要不可欠なんだなと思いました。


また、中小企業は99%社長で決まる!とも言われていますので、私自身が常に成長しなければ社員は成長ませんし、会社も成長しないと思います。


日々 謙虚に学ぶ姿勢ということでしょうか。