本日川越に夜訪に行く前にブログを書きます。
最近忙しくてまともにブログを書いてなかったので、、、最近読んでいるこの間コンビニで買った本です。
「成功と失敗を分ける心理学」PHP研究所
人生に失敗する人、成功する人とはどのような人なのかを心理学的に解説してます。物事の考え方として勉強になります。
第1章 自分を駄目にするのはこんな人間だ 変ることを拒否する人間の末路 意思が強くならなければ気がすまない人がこの世に入る 意思の強さを誇る人は心に葛藤がある証拠である 等
第2章 甘えた人間は不運の犠牲者になる 似て非なるもの慎重と臆病 しつこくこだわるのは甘えている証拠である 等 ここの中で、【仕事の出来る人、さっぱりした人はひとつの失敗から学んで、次のことに自分の関心を移していくことができる。さっぱりした人というのは、可能性がある限り、それを追い求めるが、可能性がなくなればあっさりと諦める。それに対して、しつこい人というのは、失敗して可能性がなくなり、どうしようもないというときになってもまだ諦めず、恨んで、からんで、こだわり続ける。ドイツの格言に、「損害によって人は賢くなる」というのがある。しかし、しつこい人、執着性格の人、うつ病的な人は残念ながら、損害によって賢くならないのである。】
第3章 心の不健康さにむしばまれていないか 喪失をあきらめられないほど不幸なことはない みじまなのは他人の不幸によってしか満足できないことである等
第4章 自信が持てない本当の理由はここにある その中で【劣等感からの努力と、向上心からの努力は本質的に違う。劣等感からの努力は、他人からの承認ほど重要なものは無いという価値観にもとづく不安な努力であり、向上心からの努力は、自分の幸せのための努力である。この努力に、不安や緊張は無い。】
第5章 だまされやすいのはナゼか?
第6章 ナルシストは賞賛だけを頼りに生きる なぜ有名人とのつきあいをあれほど吹聴したがるのか ナルシストは仕事ができない 等
第7章 人は能力によって幸せになるのではない
結構深いです。今まで出会った人を照らして見ると感慨深いものがあります。






































