クラス近況 | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

最近「生活あれこれ」カテゴリーしか書いてないような気もしますが・・・。

やーっとぼちぼち生活に慣れてきて、いろいろできるようになってきたかもキラキラ


VHSのクラスですが、相変わらずサッパリした仲ですが、

それでも多くのクラスメイトと喋るようになってきました。


いつも横に座っているポーランドの子は結構ポーッとしてることが多く、よく「今どこ?」と聞いてきますw

べっぴんさんですがちょっと変わってる方なのかしら(^_^;)

ポーランド人が多いためか、休み時間はポーランド語が飛び交ってたりします。


どこの国かは忘れてしまいましたが、黒人のお兄ちゃん(今週末誕生日らしく、21歳になることが判明。若っ!!)は流れるようなドイツ語を喋ります。本当になんで君がB1にいるの?くらい早口で喋れます。

しかし、読み書きになると一点、できなくなってしまいます。

そして、他のクラスの子も言ってましたが、彼のドイツ語は聞き取れないとのこと。

でも流石はドイツ語教師、先生はきっちり彼の言いたいことを聞き取ってます☆


あと興味深かったのがつい2日前の授業の最後、週2で担当してるおばあちゃん先生が言うことにゃ、


「このクラスの中で私の授業に不満を持っている人が6人もいるみたいなの。同僚にそう言われたんだけど、これまで25年間教師やってきて6人も苦情が出るなんてなかったから、同僚にそう言われてから3日間夜眠れなかったの・・・。」


先生は、オフィスに不満を言いに行った人を特定したくないけど、どこが悪いかを指摘してほしい。

と皆に頼んだんです。

それに対する皆の対応(一部無関心ですがw)がまた興味深い。


「このクラスで6人まとまってオフィスに言いに行くなんてありえないから、きっと間違いだ。」

「たぶん同僚の勘違いですよ!ひどい同僚ですね。」

「言ったのは1人で、他にも不満持ってる人がいるよとか言ったんですよ、きっと。」


みたいな。

そして言った人の名前を聞いて話をしたらどうだ?


ということになったのですが、先生はそれはしたくないと・・・。

うーん、先生、切ない。。。

古き良きドイツばあちゃんって感じで私は好きですけどね晴れ


結局皆に慰められ、一件落着(してない?w)。

人生いろいろあるものだ。年をとっても悩みは尽きないものですね^^;



さぁーて、今日のプチドイツ語講座


~過去完了形の作り方~

もうそろそろ「何を説明して、何を抜かして・・・」ってのがわからなくなってきました(笑)

今日は過去完了形の作り方。


以前お伝えした過去形というのは、もっぱら文語に使用します。

普段口頭で過去のことを言う場合は過去完了形を使いますよ~。


これには補助動詞(seinまたはhaben)が登場します。


動作や状態の変化を表す動詞(例:gehen(行く)、aufstehen(起きる)など) ⇒補助動詞 sein

その他基本的な動詞                                  ⇒補助動詞 haben


下の例をご覧ください。

例)Ich habe Eis gegessen.

私はアイスを食べました。


主文(Hauptsatz)では動詞は2番目に来るのがきまりです。

この過去完了では動詞が2つ登場するので、

補助動詞を2番目に置き、本動詞を文末に移します。


Wir haben zu viel Bier getrunken.

私達、ビール飲みすぎました。


Sie ist nach Deutschland geflogen.

彼女はドイツへと旅立った。(行きました。)


見てわかるように、補助動詞は主語によって活用が変わっていますが、

本動詞(文末の核になる動詞)は過去分詞です。

過去分詞には活用というものがないのでそのままです。


ちょーっと今日はいきなり難しくなったでしょうか?

でもたくさん覚えてくると、いろんな表現ができるようになってなかなか面白いものです♪