ふぅ。
タイトルからしてふぅー、な一日・・・。
日本から別送で送った荷物が税関で捕まっとりました。
昨日DHL(ドイツの郵便)からお手紙が・・・。
中身を見てみると、「あなたの荷物は預かった」的な(@Д@;
(表は名前とかあるので、こちら裏面画像です)
中の荷物の値段を証明するものが入ってなかったとかなんとか、いろいろ書いてましたが、
中の荷物の領収書なんて持ってなーい!!
ということで、税金払う気でSchönebergの役所まで行って参りました。
(あ、ドイツでは中身が45ユーロ以上になると関税がかかるらしいです。
知らなかったので約4万円と書いてしまったからさぁ大変。)
朝の6:30から空いてるらしい。めっちゃ早い時間だな。
昼頃は混んで数時間待たされるなんて噂もあるから、早いうちに行こう!
ということで、7時代に取りに行きました。
運悪く、その区域は雪が薄く積もっており、早速ムートン靴が浸水。。。
あぁ、嫌な予感・・・。
着いたら1人しか待ってませんでした。
受付のおじちゃんに届いた紙を渡すと、
「何が入ってんの?」
と聞かれ、
「う~ん、服です。日本で使ってたやつ。」
と言うと、受付表にしかと「?」マークを書いて受理、順番の紙をもらいました。
え、全く言ったこと通じてないじゃありませんかー(汗)
(こんな順番待ちの紙)
全然客いないわりに10分ほど待たされ、「6番」のとこに行ってくれと電子掲示板に出てきました。
行ってみるとお兄さんが私の箱と一緒におりました。
「これ開けて中身見せてください。」とな。
ご丁寧にカッターを頂き、開く。
「中身をここに出してください。」とな。
まず始めに女性特有の必需品が出てまいりまして、「これなに?」と。
え。。。
「Sanitaryです。」
⇒なぜか通じず。
「う~~~ん、female(女性の)・・・」
⇒やっと通じました。聞いたお兄さんが恥ずかしくなっちゃったよw
あとは服、服、服(実は下の方に日本食とか隠してたけど)。
「これは新品?」「これは?」
新品のものをやたら探すお兄さん。
「いえ、これ全部日本で使ってたもので。」
「他になんか入ってる?」
「いや~、母が送ってきたものなんでなんとも・・・(まぁ自分が詰めたんだけどw)」
「うーん、じゃあもう結構です。」
あっさり(笑)
結局税金も払わず良かった良かった!
が、しかし、ここからが大変。
お兄さんは「これ、配達にまわしますか?」と言ってたようなのですが、最初分からず、
持って帰る帰らないでまごまごしてたので、英語で喋りかけられる。
でも何日くらいで届くのか聞いても、わからん。とのことなんで、大事なものなので連れて帰ることに。
はい、皆さん気をつけてください。
20.5キロを一人で30分以上離れたところに持って帰るなんて、ほんと大変ですよ!!
(まぁ、ふつうならその場で分かることw)
持ってきたありとあらゆる袋に詰めて、背負って、背負って、プラス残りの段ボール抱え込み。
税関から駅までの約10分、何度も雪でびしょびしょの道端に落とし、ぜぃぜぃ言いながら歩く。
濡れたおかげで段ボールの底に穴が開いてくる&もちろんじろじろ見られる。
「あ~、これは最悪、底が開いてfemaleなどなどバサーっだな。はいはい、そういうオチね。」
とか考えながら、なんとか電車に乗って家まで引きずり帰りました。
ふつうにこんなん町で見かけたら怖いですよね(笑)
もう今日は疲れ果ててしまいました・・・。
ということでササッと巻末プチドイツ語講座
~ドイツ語の名詞~
ドイツ語の名詞は分かりやすいですよ~!
最初が大文字になるので、すぐに分かります。
例)Sie hat zwei Katzen und einen Hund.
(彼女は2匹の猫と1頭の犬を飼っています。)
KatzenとHundが名詞です。
ちなみにドイツ語には
男性名詞(der)
女性名詞(die)
中性名詞(das)
の3種類があります。
べつに男っぽいものが男性名詞~
とかではありません。
なんでこれがこの名詞なのか。
という質問をすると、きっとドイツ人は困ってしまいます。
なんで「1本(いっぽん)」なのに「2本(にぽん)」ではないの?
という質問と同じなんでしょうね。
だって、そう言うんだもん。
これが正しい答えかしら・・・。

