(備忘録のため、あらためて修正するかもしれませんが

書き残します。)



母親が、

昨日入院で

今日オペのため病院に来ています。

 


予定時刻より30分くらい遅れて

呼びにきてくださったので

恐らく終わりもそれぐらい遅れるのかなと思っています。

 

 

病院にwifiがつながっていれば

他のことがいろいろできますので

そのつもりです。

病院wifiは今や当たり前になりつつありますが

まず確認する点で

やっぱりありがたいです。

 

 

さて、

80歳前後、もう少し下の年代の方にも

膝が湾曲するような症状が

国民病とも言われている状況のようなのですが


私はそのことについてあまりよく知らず

また調べもしてなかったので

母親の症状については

もう少し早くによく見てあげるべきだったなと

反省しました。



私が不調だった頃より前に

法事などでも考慮があり

母は既に正座すると痛いので出来ない状況で

加齢なので仕方ないという認識になっていました。

 


この、

今回入院させていただいた病院に入るまで

さまざまな角度からの細かい画像はとってなかった、と思います。

 


今回の初診からの回数重ねての検査で

状態は母が自分で想像していたより かなり良くなかったということが分かったことに加え

痛さも我慢の限界ということで

手術を決意したとのこと。

決まれば割とシンプルに進みました。

 

 

これまで

痛みを口にすることが増えて心配だったこともありましたが


基本的に、治療もリハビリも

「本人のやる気次第」

と思っていたため


私が何かを強く母にすすめることはなかったのですが

「病院とかやり方変えてみたら」ということが言いづらかったのもひとつありました。


それはなぜかというと

普段から人付き合いを大事にしている様子を知っていたからで

お世話になっているつながりを大事にしたいんだろうな

ということを知ってたというのもありますし

(仮に、何かを強くお勧めした場合、

逆に反発、固着することにもなりかねず…

静観してました。

 

 

それで

あり得ないほど速いスピードで

こちらに流れていく理由になっていったこと

いくつも不思議な偶然が重なったのですが

ちょっと書いてみようかと思います。

 

 

① 6月に帰省して、私の興味で見に行って

母がその時通っていた病院の

窓口・会計業務など基本的operationがよくなかったこと。 

人数的なことの他に、

分業が進んでいないため、滞りがひどいので

無駄に待たされる時間が長い。

 

②医師の予約がとれない(とりづらい)、

予約がとれてないとリハビリができないガーン

という仕組みが疑問

→その時の先生にかかった場合、

(6月の時点でこれから予約した場合)

1か月以上先~約2か月弱、後になる。

(ちなみに、「その先生」とは、

前の先生が異動で別の場所に行かれたため

最近変わって、関係構築はそれほど、のレベル感の先生)

 

→老人が弱る原因になり得る予防


そんなふわふわした待たされ方したら、

運動そのものへのモチベーションダウン、

体力減退に拍車がかかるのでは…?真顔

 

★ここでピーんときて

主治医チェンジのチャーンス!とひらめき★

 

③ その翌朝、帰京の日に、

本件について友人に話しながらお茶のんだところ

2時間を超えた(私の疑問と文句で)

 

④ その話の流れで

この病院いいらしい、友人のママ友のお母さんが

うちの母と全く同じ症状で治療して歩けるようになっている(ポーン


治療のモチベーションと、直接の理由は

大阪万博に行きたいからとの理由。← 結局実現されたとのこと。

 

⑤ で、友人

「うちの娘、今その病院で働いてるんやけど・・・」(びっくりびっくり

理学療法士をされてるということはなんとなく知ってたけど

医療者情報ということと、

切り離して考えていたため忘れてたガーン

 

⑥ LINEメッセージで、

その友人から「M先生すごいらしい。」 

と聞いたので早速

母に伝えたところ

 

母の近所の方で大腿骨壊死の治療でかかってた

「病院&先生」が、そのM先生ということが判明(滝汗滝汗滝汗

 

ちなみに

その近所の方は、病院を変えるまで

症状がはっきりせず、3つめの先生に見つけてもらえて

即手術になった経緯があり

それは前に聞いていた。


病院を自分から変えるというのは

それまでのやりとりを断ち切る勇気がいるから

根性いるのよね、という会話をしていた。。。



→ ★★★話、つながりましたね? という感じで★★★

 

 

ここで自分から

「もうちょっとお話きいてみる」と言い出した母は行動に移る・・・

 

⑦ ご近所の方は、紹介状を

〇〇さんで作成してもらったらしい、

診察していただくには

手順を踏む必要があるらしい、と確認してきて

早速かかりつけ医に依頼→紹介状作成

 

⑧紹介状とともに、この病院のM先生に診察していただけるように動く。


初診の際細かい画像診断と、病状について説明を受けると

手術する方向に変える。

(※先生は手術をおすすめするようなことはなかったとのこと)

 

⑨熟慮の末、手術を決心。入院のタイミングがいつになるか、最短の場合がいつ頃になるかを確認

 

⑩入院、手術の日程確定

 

⑪8/30入院、31手術。明日以降リハビリ開始予定。(入院約3週間)

 

・・・という流れです。

 

 

80歳前後のご両親のいらっしゃる方は、大体似たような症状で

膝の痛みを訴える方は多いと思うのですが

親の性格、というのを知っているだけに

まず方向転換が難しいこともありますよね。

 

 

今日のところはここまでなのですが

誰でも気になる親の運動機能について

この先も考えていくべきことなので書いてみました。

 


(※おかげさまで手術は無事に終わり、

もう明日からリハビリが始まるそう。

私も無事に家に帰ってきました。

続きはあらためます。)